デレ方さん
久々にアニメ「薄桜鬼・碧血録」を見てキュンキュンしてました~。薄桜鬼は新選組を題材とした作品で、鳥羽伏見合戦より後を描いたのが碧血録。「西郷どん」と同じ時代ですね。今日見た回は21話「雪割草の花咲きて」。蝦夷共和国樹立~宮古湾海戦を描いています。悲壮感丸出しのEDにも説得力が出てくる頃ですwこの回の見所は、デレ方さん。すなわち、デレ状態の土方歳三氏。土方歳三はツンデレ、というのはよくある設定ですが、その王道を征くのは薄桜鬼。1話から20話まで全部ツンで、21話で一気にデレる!土方「死地に部下を送り込む指揮官が、女を侍らせちゃいられねえだろ…」⇩デレ方「これだから江戸の女には逆らえねえ」デレ方「側にいてくれ…」三木ボイスが映える~。大鳥圭介氏とお茶飲んでたときも、デレまくってたよねww昔は「変わらぬものをこそ信じる」の斎藤一が好きだったけれど、最近は王道?の土千(土方歳三✖︎雪村千鶴)の味わいがわかるようになってきましたよ~。口さがないオタから「腐女子の妄想乙」と酷評されることもある薄桜鬼ですが、僕はこの世界観はけっこう好きなのです~。デレ方さんもよし、千鶴ちゃんの甲斐甲斐しさに萌えるもよし、寡黙で不器用な斎藤さんもよし。乙女ゲーム原作ながら、男子オタクの皆様も一見の価値ありです!