ワールドカップもすっかり終わったけど、フランス語を少し勉強している身分としては今回の「フランス語圏」の結果が気になるところ。


しかし、結果を見てみると

フランス・・・勝点1

アルジェリア(広い意味でフランス語圏?)・・・勝点1

カメルーン・・・勝点0

コートジボワール・・・勝点4

スイス(話者は人口の2割だけ)・・・勝点4


そして、全部予選リーグ敗退!!



4年後のブラジル大会ではもっと頑張ってほしい。

ブラジルの公用語、ポルトガル語とフランス語は同じラテン系の言語だから、というのは強引過ぎるけど(^^;

昨年、航空会社のマイレージを使い切るために香港にいき、途中でKowloonにある本屋"Page one"に立ち寄った。

ちなみに規模は、新宿南口の紀伊国屋書店の1フロアの半分よりやや大きめという程度。英語の書籍は全体の半分ちかく置いてある。


フランス語をちょっと勉強している身としては、そこでフランス語の学習本がどれだけあるのかをチェックしてみる。


しかし、その数はかなり少ない。

この本屋では外国語学習の書籍の棚が4つあるのだが、そのうち2つは英語、1つは日本語、残った1つのうち北京語(中国の普通語)が半分である。

残りの半分の「その他の外国語」のなかに、ドイツ語や韓国語と一緒にフランス語が並んでいる程度。


日本でもフランス語の需要が決して多いわけではないと思うが、香港ではさらに少ないということかなのか。

フランス人からすれば、かつてはフランス語は国際舞台での最重要言語だっただけに寂しいだろうな、と勝手に想像してしまう。