2022/03/13 馬場傾向分析 中山・阪神・中京
はいどうもこんばんわ。ぜるでございます。今月はなかなかに多忙を極めております。仕事は繁忙期、プライベートは子供二人がそれぞれ進学と入園とイベント盛りだくさん。土曜出勤もあるしで、まー腰を落ち着けて競馬とはいかなさそうです。しかし、競馬は心のオアシス。魂の泉が乾いては生きてゆけませんのでなんとか時間を作って更新していきたいと思います。本日土曜日は午前中は子供のお相手をして、午後はお買い物にお出かけ。仕込み馬券は中山7Rが炸裂してくれました。三連単447.3倍。ボーンディスウェイが勝った葉牡丹賞組の巻き返し。葉牡丹賞は内枠有利過ぎで1,2,3番の馬で決着したレース。これを外からまくって潰れた同馬はタイム差もさほどあったわけではなく、巻き返し必至とみての◎ブラックボイスでした。これは良かったのですが、わりと馬場が想定していたのと違うので、ここでとりあえず馬場だけ整理しておきましょう。それでは今週の馬場解析、どうぞ。中山芝…Aコース3週目。インのアドバンテージはほぼなくなっており、直線は外に出した馬が勝ち切っている。スローからミドルだと小回りでも道中で押し上げていい位置で直線に迎えるのでスローの方が外が来やすい馬場。中距離だと4角で2列目にはいたいところ。ロンスパ戦なら3列目以降でもなんとか。比較的土曜日は重賞もあったことで早めに勝負に出る自分で動ける騎手も多かったので、特にこの馬場傾向とマッチはしていた。1200のみ先行、マイルより上の距離は中枠より外め重視でインべたjしそうな馬or騎手は紐まで。ダート…今週も含水率が2%台の超パサパサ馬場。逃げ以外はインはあまり芳しくない。特に今日は逃げ馬が圧倒的人気でラップを刻むタイプの馬が多かったので、インのポケットをきれいに使っても結果に結びつかない馬が多かった。対照的に外目追走はジリジリと粘りこみをよく見せた。前が止まらないというよりは後ろが差を詰められないと解釈すべきで、差し馬軸は1勝クラスまではご法度。もちろん前が飛ばせば後ろは届くので相手に組み込みのは当たり前だが頭期待は厳しい。1200はとにかく1勝クラスまでは逃げか番手の馬を頭候補に。相手は外枠好位~差し。2枠より内に差しが入るとかなり厳しい。1800はやはり逃げか番手が軸でいいが、こちらは相手関係一つ。多少距離ロスがあっても4角でそれなりの位置にいないと頭は取り切れないので単系馬券は位置取りも頭に入れて。阪神芝…Aコース3週目。先週までの極端なイン有利はなくなったし、イン先行というのも効果的ではなくなってはいるのだが、それでも完全外伸びではなく、ペースが上がった結果連対する馬の縦軸が後ろに下がっただけで外枠有利には一切なっていない。馬券の軸は引き続きインの馬がいい。ただし、騎手の意識が前前に傾いてはいるので、縦軸3頭目より後ろのインが狙いになる。内回り外回りどちらでもある程度終いの脚が要求はされるので、末が安定して早い馬か逆に持続型の逃げ寄りでない先行~好位型が狙えるか。ただし後者は騎手意識一つで飛ぶので差しに構えてくれる方が買いやすい。未勝利戦は初出走も出てくるのでここは玉石混交が強い。既出走馬のみきちんとペースと位置取りを見て後半のレースにつなげたいところ。ダート…含水率がこちらも低く、道中が3%台で4角が1%台。インからこれるのはよほど力差があって、かつ、抜け出せるスペースがないと話にならない。ペース一つなのは間違いないが、やはり外に出せてこそというところはあるので真ん中よりは前で運んで外目を上がって4角で差を詰めておいて惰性で押し切るor前を捕まえたところがゴール、というイメージが勝ち馬のパターン。4角で惰性をつけて回らないととにかく末が出ない馬場状態なので厳しい。短距離の方が当然前目に突っ込む馬が多いので、差しはハマるがそれでも追い込みは厳しい。ある程度縦軸が確保できる馬から買いたいところ。1800は未勝利なら番手に行ける馬、1200ならペース次第だが早ければ縦軸3列目前後でイン2頭目~3頭目くらいの位置で外に出せる馬。あとは上級条件はメンバー次第で上記の内容からカスタムをして買いたい。中京芝…時計の速さはまぁまぁ。初日を見る限りコンセプトは「外枠先行+内枠」。基本がイン有利のため、外枠に入った馬が意を決して前に行くのでそれが残る。そのうえで馬場的にはイン有利なのでイン御ある程度の位置を取れる馬がいい。インでも縦軸10番手以下になるような馬は危険。特に他頭数だと捌けず終わる可能性大なので、インで前に行けるが基本になる。この感じだと前が可愛がられて行くだけでどうにかなるパターンもありうるのでメンバー構成と人気馬の位置に注意したい。日曜日は騎手も質がいいところが揃うので前に行く人気馬の騎手の面々の性格まで織り込んでペースを読みたい。ダート…含水率が中京もかなり低く、2%を切ってきている。結果として1月の開催と同じく外枠が有利という結果が多く出た。逃げをべた買いでもいい競馬場なのだが、その意識は捨てないとダメ。とはいえ追い込みが効きづらい特性も相変わらず。未勝利でも通常なら逃げ切れる程度の実績馬でも末が甘くなって近くにいた外目追走の馬が届いてしまうような感じ。時計のかかる馬場に加えてインが気持ち砂が深いのかも?イン差しは効かないこともない(ウーゴが実際勝った)が、加速をつけて外に出すに越したことはないので、真ん中よりは前で流れに乗れる位置で4角押し上げて惰性をつけて回っていきたいところ。当然軸が縦軸2-3列目で横軸も2-3列目がねらい目。その場合は差しよりは前の馬をケアで。こんなところですかね。明日もよろしくお願いいたします🐎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にほんブログ村への参加始めました。 今回の記事が面白かったら、以下も1ポチいただけると幸いです。にほんブログ村今後ともよろしくお願いいたします。