2023/04/02 馬場傾向分析 中山・阪神
はいどうもこんばんわ。ぜるでございます。土曜日は朝からまったりと競馬に集中できました。おかげさまで2場開催ながら900倍の三連単を含む万馬券5本の乱れ打ち。中山のコース別回収率が年間で150%超えましたw 露骨な小回り好きなのもあれですが、明らかな得意があるというのは大事なこと。明日も中山を軸にうまく戦いたいと思います。とはいえ、明日はお義父さんがお見えになるのであまり競馬に集中が…。なので、今夜のうちにいろいろと準備はしておこうと思います。とりあえずは今日の結果を踏まえての馬場解析をどうぞ。中山芝…Bコース3週目。クッション値89.8.先週が8.5の不良馬場だがその前の先々週が同値。不良開催の明けの週で内側は荒れているが、Bコース替わりでそれなりにケアされるのではというところでどちらに振れるかだったが、結果は外差し全開。とはいえ、低級条件では人気馬に差し馬が多くて人気薄が前に行ってわりとよどみなく流れるケースが散見され、それが差しを呼び込んでいたきらいがある。実際にメインのダービー卿が明確に行く馬がベレヌスくらいだったとはいえ3着以内には道中10番手以下にいた馬は絡めず。外伸び馬場ではあるのだが、多少人が招いているところはあったと思われる。実際に先行馬が外に振って直線に向くのでインがあくが、その開いたインを使って伸びてきていたパワータイプもいたので、あくまでペースありきで考えていい。買い方として安定するのはやはり縦軸3-4列目くらい。道中を中ほどで運んで直線外が理想なので、真ん中3-6枠くらいでこの位置取りになる馬が買いやすい。外枠すぎても今度は距離ロスが嫌なので、あくまで横軸2-3列目くらいで収まったうえで上記のポジションが理想。また、今日の結果を受けて先行勢も先手争いが落ち着くはずなので、そうなると今度は外目先行の残り目が出る。馬群凝縮でイン開けになるので中枠くらいの差し馬がインを回してズドンもあるので買い方注意。日曜日はマイル戦が2鞍だがそこまで流れないはずなのであまり差し決め打ちしすぎずにペースをよく判断して買いたい。ダート…良馬場。含水率は7.0-.6.2%と良馬場にしては湿潤気味。時計が出るコースでもないので、そこまで先行争いが激化しなければこの馬場だと悠々と前が踏ん張る。ただでさえ差しづらいコースなので、差し一辺倒のタイプは苦戦した。外を回す差しタイプは特に苦戦。4角である程度の位置につけてそこからスパートをかけるようでないと基本的には馬券内は困難。シンプルに逃げが強く、1200戦では相当にうるさかった。1800でも逃げれば2着には来れていたので明日も引き続き前目&インでシンプルに。縦軸1-3列目以内、横軸1-2列目以内で軸も相手も勝負したい。まくり脚質の馬なら相手に入れるのはOK。阪神芝…Aコース8週目。良。クッション値9.7で先週からはさておき先々週からは0.2の変動でプラス方向に推移。朝の予想の投稿にも書いたがロングラン開催の阪神でよくある傾向で、不良馬場の明けの週であるにもかかわらずインがさほど悪化しないのが今の阪神コース。ペースやメンバー構成の問題はあるにせよ、逃げ切りが2鞍あったのだから馬場としてはイーブンな馬場といえる。ある程度位置を取って早い上がりを出せる、が理想で切れのないタイプは苦労するセッティング。とはいえコース形態なりの結果が出ていたので、基本的にはペースを考慮した買い方でOK。小回りコースは基本的にイン前、外回りコースは基本的に外目の枠を中心に差し脚を伸ばせるタイプを目付して買う。小回りは縦軸1-3列目、横軸1-2列目。外回りは縦軸2-4列目、横軸は2-3列目あたりで切れるタイプ。ダート…含水率が9.3-8.2%と中山と同じく良馬場の割にはかなり含水率は稍重寄りの馬場。差しがダメではないのだが、良馬場にしては負荷が軽いので前に行った組の脚が止まってくれない。多少速いくらいの流れだと少しでも後続が追走タイミングを誤ると逃げ切りをあっさり許す。といってオーバーペース気味に行かれてそこを距離ロスして外を回して追走しても末をなくすだけなので、あまりひねらずに中枠より内側の先行力のあるタイプに目付して買うのが一番いい。少なくとも道中はさておき4角で縦軸2列目に押し上げておきたいので、必然的に道中のポジションも縦軸1-3列目あたりまでが勝負圏内。低級条件だと距離ロスもマイナスになるので横軸も1-2列目あたりにおさめたい。ということで中枠より内側が軸の基本に。こんな感じでよろしくお願いいたします🐎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にほんブログ村への参加始めました。 今回の記事が面白かったら、以下も1ポチいただけると幸いです。にほんブログ村