2023/11/04 馬場傾向分析 福島
はいどうもおはようございます。ぜるでございます。いよいよ今年最後の福島開催です。福島大好き男としてはここでどう暴れるかが1年の良いフィニッシュにつながるので、気合を入れて去年の復習をしておこうと思います。福島のみの馬場解析、どうぞ。福島芝…Aコース1週目。エアレーション作業済み。去年も同様のコンディションだったがイン前が当たり前のように強かった。芝はとにかく前に行く減量騎手が短距離だと特に強い。ブレイク前の永島、調子は低調だったナナコが土曜は連対を見せ、佐々木君も結果を出していた。まずは短距離はイン前。中距離だと逃げは捕まるがそれでも力があれば3着には残していた。この結果なので枠は悩んだら内側ベター。軸は中枠より内側から持ってきたい。1200は勝負になるのは基本的に縦軸で3列目、横軸は2列目以内のどこかに納まる馬が軸かつ相手で、決め脚がある馬なら2-3着の紐までならある。インに潜ってさばいてくる系の騎手であれ4列目くらいでも一応ヒモまでなら可能だが、それなら前目のインの人気薄を抑えるほうが賢そう。ダート…良馬場。含水率2.7-3.4。こちらも前に行った組がかなり強かった。多少の持ちタイム差なら距離ロスで相殺できるのが一つと、基本的には前に行って脚の削りあいになる展開なので後ろも差を詰めにくいので結局は行き切ったほうがいいという馬場コンディションだった。今年も含水率は去年とあまり変わらないので連対はやはり逃げか番手に行ける馬が最有力。下手に見るよりは行ったほうがいいという状態。1700になると3列目も勝ち負けになるが芝以上に逃げが残るので、まずは逃げ馬に目つけしてからというのが予想の組み立てになる。差し一辺倒のタイプは厳禁で、末を信じて外外を…というのが一番ダメなパターン。縦軸で言えば4角10番手以下になる見込みのタイプはノーチャンスだった。1150は低級条件であればあるほど行ったもの勝ち。縦軸は2列目以内、横軸も2列目以内。1700や長距離なら逃げ馬を2-3着にしての縦軸3列目以内横軸2列目以内の馬を狙う感じ。したがって枠は行くタイプの馬以外は基本的に外枠は超軽視で入りたい。こんなところですかね。とりあえず朝は子供のサッカーの付き添いがあるのでまた午後から馬券参戦です🐎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にほんブログ村への参加始めました。 今回の記事が面白かったら、以下も1ポチいただけると幸いです。にほんブログ村