題名の通りです。家の雰囲気はいなくなったことを淡々と受け止めているようで、特に目立った反応はありませんでした。逆に怖いです。父親に至っては明日になっても当然帰ってこないだろうから、明日の朝食はどうしようかだの、昼食はどうしようだのと言っています。

 妹は小6なので中学受験をしたのですが、その期間中に妹がどんなにひどいことをしようと決して家を出ていったことはありませんでした。その母親が出ていくというのですから、おそらく当分帰ってこないのでしょう。二度と会うことがないなんてことになっても不思議ではありません。

 これからは片親の家庭の子供として生きていくわけですから、我儘をいうわけにはいきません。外では静かにしていたものの、家ではある程度言いたい放題言っていた生活を変えなければなりません。少しでも父親の負担を減らすべく、黙って部屋にこもっている時間をより一層増やそうと思います。

 キモオタニートまっしぐらですね。