子供の頃から長らくマッシュがメインでグルテンと言えばイモグルテン、
親父がふまつげんの202やゴールド1000、バクダン、本かっつけなどを持ち歩いていたのを羨ましがりながら
私はバラケGを愛用していたのを覚えています。

何故エサの話になったのか。

それは先日筑波流源湖へ釣行した時のこと。
隣のおじいちゃんが最初バラケ&グルテンの底でスタートして、私も朝は底釣りからスタートしてあまりに不調で宙にしたので、「タナ切った方がサワリもアタリもハッキリ出ますよ」と一言オススメしました。
するとおじいちゃんは「チョウチンをやる」と言って手にしたエサがグルバラとバラケGにBBフラッシュでした。
私はグルバラとBBフラッシュが世に出た時をリアルタイムで知っていましたが、
きっとおじいちゃんはバラケGも昔からずっと使って来ていて、実績十分な、いわゆる「持ちエサ」なんだろうなぁとしみじみ思いました。そんなバラケGもとうとう廃番になると・・・

思えば今や手に入らない名銘柄が多数有ることも事実。
各メーカーさん、スタッフさんの努力や悪戦苦闘の歴史の末に新エサを次々リリースして下さっていることもまた事実。
廃番にしないで!って言いたい気持ちはもちろん有りますが、
新しいエサを自分の度量で、技量で使いこなしバリエーションを増やして対応していける、受け入れられる気持ちは忘れたくないものだなと
チョウチンでバシバシ釣り始めたおじいちゃんの楽しそうな顔を見て^ ^考えてしまいました。おじいちゃんはきっと今有る袋を使い切ったら、釣具屋さんに行って、お仲間さんと話をしながら新しいエサを手に取り、後日現場で「来週例会なんだよ」と言いながら試してみるんだろうなと思います
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最近のマイブーム
宙でも底でもダンゴにペレット系のさしエサをすること。
粒戦、Sレッド、段底、セットガンなどなど
カッツケでもメーターでも24尺チョウチンでも、まとまって締まったダンゴでカラツンが収まらない。もしくは寄りが保てない、すんなりなじんで沈没が連発なんて時には吸水粒戦を。ブレンドにハナから入れて置く場合はSレッドか段底を半カップでも加えるとずいぶん違うタッチになるので色々やってみてます

厳密にはペレ宙になってしまうんでしょうが(爆)

工夫の範疇ということで^ ^