左手を胸に当てて、愛していないと5回誓おうか。 -7ページ目

左手を胸に当てて、愛していないと5回誓おうか。

生放送を、始めた2012年の冬。

http://com.nicovideo.jp/community/co1504195

これを期に、

自分につきまとう小さな不幸について考え直していこうか。

そんなわけで

ボードに行ってきました。

ラーイラーイ。

はじめてのボード、というか

厳密には去年も行ったが、インフルエンザに感染していた為(っていうか感染していることに気付かずに行ってしまった)

なんか具合悪いなぁと、ろくに滑らないまま帰宅。

そんなわけでちゃんと行ってきたのは初めて。

だがしかし

駄菓子菓子

才能が開花した!

わっしょい!

滑り始めて5分、なんとなしに滑れるようになって調子に乗る。

これ、才能あるんじゃねぇ?と。

が。

それ以降著しい上達は見られず、

結局好調なのは出だしだけだった。

更に調子に乗っていたら首から転倒。

首の当たりからグキっという嫌な音がした瞬間、

死を覚悟した。

そして初めてのボードで疲れきっていたのか

はたまた日頃の疲れがどっと出たのか

夜みんなが楽しく宴会をしている横で爆睡。

一人だけ爆睡。

お開きになるころむっくり起き上がり

ちょ、大富豪やろうよー!!と騒ぎ出す。

当然却下されおとなしく寝る羽目に。

結局なんかかなり睡眠時間の長い旅となってしまいましたが

でもまぁ楽しめたかなと。

研究室のメンバーで行ってきたんですが

こんだけみんなで揃って出かけられることももうないんだろうなーと。

途中、一人の奴が何気なくぽそっと

「もう一年あればよかったのに。そしたら、もっと一緒にいろんなとこ行けたのにね。」

って言いおった。

誰か、キャラじゃないこと言ってんなよー!って突っ込め!と思ったものの

誰も何も言えなかった。

私も何も言えなかった。

切ない。

特に最後のこの一年、

バイト先でトラブルに見舞われたりとストレスの耐えない一年でしたが

世の中に絶望して疲れ切っても

研究室に帰るといつもほっとした。

甲斐甲斐しく事情を聞いてくれるだとか慰めてくれるだとかそんなものは一切なく

そこにあるのは

適度な無関心と、

程よい思いやりと、

微かな優しさだったように思う。

絶妙なアンバランスが酷く居心地の良い環境を作り出していたような。

この先、

「この人に出会えて本当に良かった」と思える人に、

あと何人出会えるんだろう、とふと考えてしまった。

今は「来年からも年に一回くらいはみんなで予定合わせて集まりたいよね!」

なんて言ってましたが

一年、また一年と経つにつれてどんどん集まりも悪くなるんでしょうか。

ただ、そんなことは大した問題ではなく、

「この人にまた逢いたい」と強く思える人たちに出会えた、

それ自体が儲けものなのかなと。

卒業式、泣くのかな。

泣くんだろうな。


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