平成23年度ラストの日です。
mixiやってる中アメブロに初参戦!!
誰かに見せたい訳ではありませんが、かれこれ中学から続け10年目になるソフトテニス。
自分の知識を文章にまとめてみようかなぁと思います。

はたして続くのだろうか(^^;
ちなみに、私後衛ですがたいした大会入賞もございません。
現在某国公立大の四年生です。

で、今回はですが後衛のフットワークについて!!

皆様にとって、後衛におけるフットワークで大切なことは何でしょうか?
ついついフットワークと聞くと、足の速さや足運びと考える方が多いのでは。
しかし、足が遅くても試合で上位入賞される方は沢山います。
では、そういう人と試合に勝てない人のフットワークはどういうところにあるのでしょう。

試合におけるフットワークとは、
・展開の中から次に来るボールを予測する
・実際にボールまでの移動
・回り込み等自分の打点に入る動作
・打ってから次の動作への準備
以上の四つから成り立っていると私は考えます。

乱打では打てるのに、試合になった途端足が動かなくなる。
そういう方は、たいていが次のプレーを予測することができていないのです。
あるいは、打ったあとのボールを見ていて次の動作への準備をしていない方がほとんどです。

簡単な例としては、自分が正クロス側サーバー時のファーストサーブ
相手のレシーブはどこに帰ってくるでしょう?
考えられるのは、
・後衛前のシュート
・クロスへのしぼり
・ミドル
・ストレートロブ
・ショートクロス
・アタック
程度でしょう。
アタックは当然前衛が処理する訳ですから後衛の選択肢から消えます。
また、ファーストをミドルに入れれば厳しいショートクロスも簡単には打てません。
そうなれば、考えられるのはミドルからしぼりの範囲と、ストレートロブを取れるように警戒すればいい訳です。
この際、どう返球するかを決めておくことが大切です。
自分から距離が離れるほど、ボールへの入りが遅くなる訳ですから、角度のあるしぼりやミドルに来たボールは無理せず後衛前にロブでつなぐのが無難でしょう。
そして、自分が余裕ある球は自分が攻めれるボールを打てば言い訳です。
ストレートロブに関しては、相手の前衛が仕掛けて来るのでつなぐにしても深く打つことが必須になってきます。
ここに関して苦手という人は、逃げないで練習しましょう。苦手な練習をやる人ほど試合に勝ち進んで行ける訳です。

サーブがファーストでなく、セカンドになれば相手のボールのスピード、角度ともに大きくなります。
自分が攻められてる時ほど打てないボールが増えるので「しのぐ」という意識を強く持って下さい。
この、しのぐ意識ができるようになればグッとフットワークの改善につながります。

例が長くはなりましたが、試合で足が動かないという後衛さん。
最初に上げた、四点のうちの予測という観点を意識してみてください。
ちょっとコツをつかめば格段に足運びがよくなりますよ。

それでは、皆さん良いテニスライフを(^^)