沈黙いし であるひとつのいし であるあさやけにてらしだされたみずうみはまだふかいねむりのなかにいたわたしはひとつのきょだいないしのうえでかいてんするわたしはきしべにこしをおろすもう せんねんもまえからこうしていたのだった