詩的日常 とますもあのブログ -20ページ目

詩的日常 とますもあのブログ

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いまだ





みじゅくな




このわたし






おちついて





かんがえれば





たいしたことでは






ないのだが







つまらぬことを







きにしてしまう







わたしが がくせい





だった ころのこと






じたくで







よなかに ふと







め がさめた






くらい ひとりの





へやのなか






まどのそとでは







あめがふる







それにまじって






ぼそぼそ と







つぶやいている





こえがする









かんじざい ぼさつ
ぎょうしんはんにゃ
はらみったじ




おきょうをとなえる






こえである








からだは




まったく 





うごかない







わたしはそのまま





ねむりにおちた






はたして あれは



なんだったのか




じつに じつに




きみょう 




きてれつ





まさか まさか




そんなばかな ね



ゆめだ ゆめだ



あれは ゆめだ





ほんをよんで




しらべてみると


まだ はんぶん



ねむっていて






おきてるつもりで






みたゆめらしい







まずは  まずは





ひとあんしん





つまらぬ






とりこしぐろう







だな



でも








それにしたって












きみ が わるい













あのよる





わたしは





くるま で





はしっていた






とうに やはんは






すぎており





ひとも




くるまも





であわない






こうさてん







しろくうかぶ








りっきょうを




とおりすぎんと




したときに




しろい


ふくを


きたおんなが




ふわり とあらわれ





みちのまんなかで




きえてしまった








このときは






やや ねむかった




みなさん




きゅうけいは


まめにとりましょうね






しかし






それにしたって









きみ が わるい














やまのなか





みはらしのよい







れいえんで




しごとする





  こんにちは




みみもとで





とつぜんこえが





あわてて






あたりを





みまわした






だれもいない





ふ ふ ふ




  は は は



わらいごえ





そんな





そんな






そんなばかなね





そんなばかなこと





あるわけない





したのほうを





みおろすと





はるかとおくに






きゃんぷじょうが






なるほど







あそこにいる





ひとのこえが





こちらまで




とんできて






はかいしにあたり






おとをあつめて






いたのだ





そうだ





そうだ






つまらぬ




とりこしぐろう




だな







それにしても








きみ が わるい







さて





かえるか








ふと 



みられて いるような




うしろをふりむくと




おんなのひとが





て をあげている






あれ





いつのまに





あのひと






どこかで




  みたような