■松木昭和税理士事務所
当事務所は、昭和60年の開業以来、税理士・行政書上・社会保険労務上・宅地建物取引主任者と各種の資格を活かし、開業から経営までの総合的なコンサルティングを行ってまいりました。
将来の不確実性に対する不安が高まるなか、経営者の方々のご不安な点も多岐にわたるものとご拝察いたします。そこで、資格の垣根を越えて企業・個人の方が直面するであろうあらゆる場面に対応したトータルなサービスをモットーとし、皆様と共に歩んでまいりたいと考えております。
ジーマックグループは、松木昭和税理士事務所を中心とした総合コンサルティング事務所です。
早すぎますよね・・・もっと見たかった。

歌舞伎俳優の中村勘三郎さん死去 57歳 急性呼吸窮迫症候群
2012.12.05
江戸時代の芝居小屋を再現した「平成中村座」など歌舞伎界に新風を吹き込み、テレビや映画、現代演劇などでも活躍した人気歌舞伎俳優、中村勘三郎(本名・波野哲明=なみの・のりあき)さんが5日午前2時33分、急性呼吸窮迫症候群のため東京都文京区の病院で死去した。57歳だった。葬儀・告別式は未定。
勘三郎さんは平成24年6月、食道がんを公表。7月に摘出手術をし、回復が伝えられたが、抗がん剤治療などにより免疫力が低下、肺炎を患い、重篤な状態が続いていた。
勘三郎さんは昭和30年5月、人間国宝だった十七代目中村勘三郎さんの長男として東京に生まれ、34年、東京・歌舞伎座「昔噺桃太郎」の桃太郎で五代目中村勘九郎を名乗って初舞台を踏んだ。若い頃から才気煥発をうたわれ、歌舞伎だけでなく、さまざまなジャンルで活動し、一躍人気者になった。平成17年3月、十八代目中村勘三郎を襲名。
芸域は幅広く、立役を中心に女形も演じ、世話物では江戸歌舞伎「髪結新三(かみゆいしんざ)」の新三、上方狂言「夏祭浪花鑑」の団七など何を演じても舞台で生き生きと躍動、抜群の芝居センスと花のある風姿で圧倒的な人気を呼んだ。江戸時代の芝居小屋を蘇らせた「平成中村座」は国内だけでなく、ニューヨークでも公演し、大きな話題となった。また、テレビでも活躍、NHK大河ドラマ「元禄繚乱」の大石内蔵助役などでも親しまれた。
平成11年に日本芸術院賞、16年に菊池寛賞、20年に紫綬褒章など。
何回か観劇しましたが・・・
信念を持ったいつも前向きに進むいい役者さんでした・・・
(自分が評価するのはおこがましいが・・・)
ご冥福をお祈りいたします