12月7日(水) 行徳文化ホールI&Iにて青色決算説明会の消費税法講師をしてまいりました。
14時45分~15時45分 60分
12月7日(水) 行徳文化ホールI&Iにて青色決算説明会の消費税法講師をしてまいりました。
14時45分~15時45分 60分
創業時の借入れでなじみのある融資制度と言えば、日本政策金融公庫の「新創業融資」だと思います。
この制度は、1,000万円まで「無担保・無保証」で借りることが可能です。
「新創業融資」の借入までの実際の流れをまとめてみました。
12月20日
日本政策金融公庫のホームページより融資申請
12月21日
翌朝、日本政策金融公庫より電話あり。要件は、「創業計画書」を送ってほしいとのこと。「創業計画書」をその日のうちに郵送。
12月25日
日本政策金融公庫から、郵便が届く。中身は、面談日のお知らせ(12月29日)と、その際に持参する書類のリスト。
12月29日
書類を持参し、約1時間の面談
1時間の面談といっても、ほとんどが持参した通帳・資料のコピーに要した時間です。
なので、販売先が決まっている場合や見込み客がある場合、または、アピールポイントがある場合には、創業計画書に具体的に書いておいた方が良いと思います。
1月13日
日本政策金融公庫の担当者から電話あり。「事務所の実態を確認するため、事務所を訪問します。」とのこと。立ち会う必要はないとのこと。
1月27日
日本政策金融公庫から郵便が届く。「融資OK」とのこと。「必要書類が揃い次第、融資します。」とのこと。
必要書類
・印鑑証明書
・収入印紙
・送金口座の預金通帳の写し
・預金口座振替利用届
・同意書
・特約条項の重要事項に関するご案内
2月7日
必要書類を日本政策金融公庫の窓口に持参。
2月9日
口座に振り込まれる。