いやー、今日の雨は凄かったです
学校への登下校の際にはびしょびしょになりましたね・・・
今日は緊急で部活なしの掃除なしで早く帰れましたw
塾も有ったのですが、夕方からさらに雨が強くなったものですから休むことにしました
なので、3時から8時頃までひたすら寝ましたよw
日頃の寝不足からか、寝過ぎましたね(笑)
起きた頃にはスッキリですbb
一人で泣いた
教室で一人悲しみを全て洗い流すかのように泣いた
そんな机にうずくまっている私を照らす、窓からの光は赤く染まり始めていた
・・・・・そろそろ帰らなきゃ。
「帰りたく・・・ないな・・・」
私はぼそりと呟いた
ガラッ
突然扉を開ける音がした
ビクッ
ビックリして思わず扉の方を見てしまい、
誰かと目が合ってしまった
光の反射で良く見えなかったが、黒髪の男子だった
そこで私はハっとして目を離し、再び窓の方を見た
えっ?誰?!
反射的に見ちゃったけど目、合った・・・!
不味い、バッチリ泣き顔見られちゃったよ・・・
早く行ってくれないかなー・・・・
しかし、しばらく経っても扉の人物は一向に動く気配が無い
しかも心なしか見られているような気もする・・・
どうしようかと思案していたところで、彼が動いた
ゆっくりと歩み寄ってくる足音がする
ど、どうしよう・・・こっちにくる!
彼の足音は私の机の前で止まった
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「なぁ・・・」
「えっ!?は、はい・・・・」
私は顔を逸らしながら答えた
少し気になって彼を横目ちらりと見た
?!えっ!凄くカッコいい・・・
彼は少し吊りあがった目で、髪は自然でつややかな黒髪だ
黒が吊りあがった目を美しく引き立てる
何となく和風っぽいイメージだ
一見綺麗過ぎて近寄りがたく見えるが、思ったよりも男らしい雰囲気がある
その絶妙なバランスが一層彼を格好良く見せる
「なんで泣いてんの?」
「・・・・・っ!・・・関係無いです・・・」
「・・・・ふーん」
「あ、あの誰ですか?」
「ん?俺?俺は雨木翔だ。お前は?」
「わ、私は坂木愛美です・・・」
「愛美か、良い名前だな」
「・・・・っありがとうございます・・・」
「んで?」
「・・・・?」
「泣いてた理由」
「・・・・・・」
「まあ・・・・言いたくないなら別にいい」
「・・・・すみません。」
「なんで謝んの?」
「えっ・・・と・・・・・・」
「まぁいい・・・それより俺と付き合わないか?」
「・・・・・・・えっ?・・・・・は!?何でそうなるんですか!」
「んー・・・何となく?」
「何となく?!それで付き合おうって簡単な・・・・」
「強いて言うなら、お前何か面白そう」
「面白そうって・・・」
「そんなに嫌なら3日の期限付きでどうだ?」
「いや・・・でも・・・」
だって初対面ですよ?!私、彼のこと何も知らないし・・・
まあカッコいいけどそれだけで決めるつもりは無いし
それに・・・まだ良祐のこと少し引きずってるから・・・
「駄目か?」
「えっと・・・はい・・・」
「そうか・・・仕方ねえな、ならこの後はお前の後ろ憑けてって家を知ったら
毎日お前んち行って、泣いてた理由聞きに行くからなw」
「・・・・え・・・ええっ!こないで下さいよ!」
「遠慮すんな、毎日ちゃんと行ってやるから」
「わ、分かりましたから!付き合いますからぁ!」
「おk、了解w」
「脅しだよ~・・・・(泣)」
「ん?何か言ったか?」
「何も言ってないです~・・・」
これから彼との3日間が始まる
勢いで付き合っちゃったけど、
私、いったいどうなるの・・・・・!
< 続く >
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―あとがき―
ここまで呼んで下さった方、ありがとうございます^^
随分待たせてしまったあげく、相変わらず下手な作品ですみません<(_ _)>
作品制作の励みになりますので、コメなんか頂けたら嬉しいです^^
頑張りますので、次回作もお楽しみください!!
もうすぐ夏も終わりですね。あっという間に感じましたw
風も少しだけ涼しくなってきました^^
でも相変わらず暑く、汗を大量に掻いてしまいます^^;
まだまだ熱中症の危険があるので、油断できませんww