皆様、ボンジョルノ!
さて、12月に突入してしまいましたね!
胃腸がやられる月ですので皆様お気を付けを。
先月からパーティ続きで小職も胃腸が悲鳴をあげておりますです…
今回は、最近妙に好きで昨日小職仲間とも話題にあがった、
Alexander McQUEENについて。
今年の2月に残念ながら死去してしまいましたが、
アバンギャルドなデザインと映画のような衣装で人々を魅了するロンドン出身のデザイナーですね。
彼はもともと、サヴィルローのテーラー、
アンダーソン&シェパードやギーブス&ホークスで見習いとして働き、
チャールズ皇太子のスーツを作ったことでも有名ですね。
その後、舞台衣装を手がけるエンジェルス&バーマンズでパタンナー、
カッティングとしての技術を勉強し、
Romeo Gihliなどを経て、
セントラル・セント・マーチンズの修士課程を卒業することとなります。
卒業の時に、彼の運命的な出会い、
イザベラ・ブロウに会うわけです。
その後は皆さんもご存じの通り、
ブリティッシュ・デザイナー・オブザイヤーを4回もとり、
Givanchyのチーフデザイナーに抜擢され、
Gucciに株式を買われる2001年までLVMHで活躍後、
McQのセカンドライン展開や、
Pumaとのコラボレーションを行った。
彼の友人であるケイト・モスが薬物で捕まった時も、
こんなTシャツで励ましてましたね。
みんなケイトを愛してるよ~って。
彼のアバンギャルドさというのは、
エンジェルス&バーマンズ時代の創造性が十分にでており、
また、小職が好きなジャケットやコートなどは、
テーラー時代の味というものが存分に発揮されていますよね。
ミラノでMcQUEENのレディース物をたくさん見る機会がありましが、
感動しましたね。
枠を破るとはこの事です。
しかも人々を魅了する!
とにもかくにも、惜しい人をなくしましたね。
さて、最近納車された458デザートバーションにて、
ミッションに参加するか…



























