失意のドン底にあった41歳の春
ダーツに初めて出会い、触れて純粋に楽しいと思った。


もっと上手になりたくて市内に投げに行くようになった。


新しい楽しみ方を求めて大会に出た。


もっと強くなりたくてリーグに入った。


そしてAフラになり、大好きな仲間たちとリーグでAディビジョンまで駆け上がり もっと楽しく、もっと強くなりたくて いつしかプロになりたいと思った。




越えられない壁はない。


意志あるところに道は開ける。


夢は叶えるためにある。






そしてHIDE 45歳の春
念願のJAPANプロになった。


さあ 次はどんな夢を見ようか。


俺の挑戦はまだ始まったばかりだ。