こんにちわ
まるです。
先日、第4回目の調整へ行ってきました![]()
只今調整後の痛みと奮闘中です
でも思ったほど痛くないです。よかった![]()
その調整の内容については、また後日
書かせていただきます。
今回は、
抜歯したら、果たして歯はどの程度動くのか![]()
について書きたいと思います。
私は、去年2009年の6月~7月にかけて、抜歯月間
でした。
その間、上下左右4番と、右上、左上の親知らず合計6本抜歯をしました。
(右下親知らずは数年前に抜歯済み、左下親知らずは埋没のため、
矯正治療中に頃合を見て抜歯予定)
抜歯後は、8~9月の1ヶ月間、ブラケットのみ装着し、
ワイヤーは付けておらず、いわゆる放置状態。
この、ワイヤレスブラケット期間中は、
装置の力で強制的に歯を動かすという事をしていないため、
歯は動かないはず。
だから、ワイヤレスブラケットを付けた意味は、
強いて言うならば
ブラケットの違和感に慣れるため(お試し矯正装置期間)
金属アレルギー反応が出るかどうか検証する為(まるはニッケルアレルギー)
といったところかな~
と、勝手に思っていました。
が、最近になって、歯の写真を整理していたら気付いたのです。
抜歯後 → 矯正装置を装着するまでの1ヶ月間も
歯が動いていた事に・・・![]()
以下、歯の画像あります。閲覧ご注意を![]()
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なつかし画像![]()
抜歯前のまるの歯
左上2番と3番(犬歯)の先端部分の位置関係に注目して
見てください![]()
この当時は2番と3番の先端部分は重なってました。
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また3番がほんの少し→に動いてます![]()
更に3番、ぐぐっと→に移動。
というわけで、抜歯すれば、装置が無くとも、
歯は、抜歯して出来たスペースの方向に、自然と移動するんですね![]()
当然といえば当然の理屈なんですが、
わずか1ヶ月の間で比べただけでも、ワイヤーなしで、
1ミリ近くは移動しているのが分かります。
だから、抜歯した後、すぐにワイヤーを入れなくても
自然に歯は動いてほしい方向に動く
(しかもワイヤーで強制的に動かすのとは違い、体の自然な動きなので
ワイヤーによる痛みも無し)
だから、
最初の1ヶ月はワイヤレスブラケットで様子を見た
・・・・というのも、理由の1つに入るのかな![]()
と、勝手に想像してみました。
今まで、装置を装着した2009年9月12日が、
矯正のスタートライン。いわゆるBEFORE写真だと思っていましたが、
抜歯した時点でもうスタートラインを踏み出していたのです。
当時の私は、まさかワイヤレスブラケット時代に歯が動いているなんて
微塵にも思わなかったので全く気付かず、記事にもしてなかった事です。
なので、これから矯正する人で、抜歯した後、装置を付けるまでしばらく
時間が空く人は、その間の歯の動きを観察してみるのも楽しい
かも
しれませんよ~![]()
などと思ったので、追記的な記事にしてみました。
以上、まるのこぼれ話でした![]()


