おれんじのうだうだ日記~時にはふんがふんが -21ページ目

おれんじのうだうだ日記~時にはふんがふんが

婚活ギブアップのアラフォー、喪女、腐女子、オタク、デブっちょで人見知り。いつか犬猫に囲まれる生活を夢見ながら絶賛人生迷走中。もう何がなんだかわけわからん。


おれんじでやんす。 (キリッ)


キメ顔をした所で
現在、夜明け前の午前5時半


誰が見てるんだと
突っ込みながら書くのです。



本当は今夜もコタツで一晩過ごしましたなんて言えない
おれんじでやんす。



さて、



前回の続き



年末に大掃除をして
貯めていたお守り関連を全部供養した
おれんじ家


きっと、おれんじ家の三兄弟が全員アラフォー独身なのは
悪い気が溜まっているからだ!
悪霊退散!と神に対して最も酷い言葉を言いながら!


な~んて嘘!感謝感激雨嵐と心底感謝をしながら
神社、寺院に収めさせて頂きました。


さて、今回の供養活動の中心となっていたのは私(ドヤ顔)
さ~て、おれんじ家に幸せなことが起こるのではないかと
毎日、o(゚Д゚ = ゚Д゚)o キョロキョロo(゚Д゚ = ゚Д゚)o キョロキョロ
出来れば私で有って欲しいなんて思っていたら←酷い


親に一本の電話が入る



兄様



「お父さん、
今度、紹介したい女性が居るんだ」




ぬこ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


モテナイブラザースの一員の兄様から
衝撃の連絡を受ける。



おれんじの家は
とても古い。



兄様は基本的には跡取りなので
両親の心配は凄かった。


おれんじなんて
どっかの変な所に嫁いで
道端で腐れ死んでも構わんと言われるけど


兄様は跡取りなので
それはもう大切にされていましたね。
特に父親の彼に対する気持ちは強かったみたいですね。


そんな兄様も仕事ばかりしていて
既に40歳超えです。


大人しいし、口下手だから
どうせ一生独身だろうと・・・


と、軽く親に諦められていた
そんな兄様の朗報に
おれんじ家の両親は






イエーイ!




となると思ったら





うーん

うーんうーん。



あららら?
どうしたの?
と聞いてみたら





相手の女性



30歳





マジだぜ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





兄様の相手の女性は、
なんと兄様より12歳年下というのだ。




と・・・いうことは・・・
おれんじよりともスゲ~年が離れているのね・・・



ただでさえ結婚という言葉に縁のなかった家なので
結婚という言葉に動揺しまくって真っすぐ歩けないのに
ものすごい年の離れた若い女性だと知って
更に動揺、上手く息が出来ないと母親

確かにそうだ。
おれんじ家は全く何の変化もなく
何十年も過ごしていたのだ。

まったく変化がないのだ。
私も動揺するよ。どうしようって思ったよ。


お兄ちゃん、騙されているんじゃないかとまで
思うほどに勝手に母親は追い詰められていた。


お金目当てといっても
うち貧乏だよ。



でも、


まだ挨拶の日程とかも決まっていないけど
優しい兄様が結婚を決意したということだから
そんなに遠い未来の話ではないのでしょう。


もしかしたらプロポーズは済みなのかもしれない。
兄様の好きになった人なら大丈夫でしょう。


いやーその女性
まだまだ若いのに勿体ない。


若い人が家族になるのなら
幸せなことじゃないですか
良いじゃないですか
バンザイですよ。



嬉しい報告だったね。
これからが楽しみだよね。

と、笑顔で母親に語りかけていたら


「でも、やっぱり若いと心配。
私達の介護と
同居してくれるかしら?」




( ^ω^)・・・




同居と介護をさらりと言っている母親が急に怖くなりました。
でも考えてみると・・・




( ^ω^)( ^ω^)←行かず後家のアラフォー姉と妹


( ^ω^)( ^ω^)←同居、介護をしてもらえると思っている両親



彼女、なんか逃げろーって叫びたくなってきました。



とりあえず1人でも行かず後家を減らしたいので
婚活頑張ります・・・・。



兄様の今後の展開が
幸せでありますように。