長らく放置しておりました(汗)

とりあえず昨日、無事に仕事納めてまいりました。
明日から仕事始めです(笑)とりあえず大掃除ちょっとだけ頑張ろう。


世界も日本も個人的にもいろんなことのあった一年でした。
来年どうなるかまだ全然わかりませんが
とりあえずもう少し体鍛えて体力つけるのが来年の目標、かな。

この辺境ブログを訪れてくださった皆様、コメントくださった皆様ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


気が付いたらずいぶん放置しておりました(汗)

久しぶりの博多座を満喫してきました。
音が良くて見やすくて、やっぱりいい劇場だと再認識。
ロビーの物販も、店員さん&劇場スタッフさんの対応も相変わらず充実。

原作ファンなのでいろいろつっこみを入れつつも
とっても楽しかったので、公演中にあと何度か足を運ぼうと思いますv

三銃士のテーマソング(三重唱)が頭の中で回る回るw
日本語版CD、出たらいいのになぁ。
寝てたんでリアルタイムでは見てないんですが
起きたらツイッターのTLがお祝いメッセージで溢れること溢れること

見て思わず涙が出ました。今回の報道写真の中で、一番気に入った写真です。
http://p.twipple.jp/data/k/Z/u/F/4.jpg

今回の優勝を機に、女子サッカーについて
報道やネットで、いろんなことを知りました。
澤選手が同世代であること、
10代のころから18年間日本のトップとして
時には世界のプロチームでもプレーし低迷期もずっと先頭きって走り続けてきた
女子サッカーのパイオニアであること。

男子と違って女子サッカー選手は
名門クラブチーム所属であっても月給10万円程度であり
ほとんどの選手は他に仕事をしたりバイトをしながら
空いた時間をストイックに練習につぎ込み
アテネ五輪以前は強化費も自分で負担しながら
サッカーを続けてきたということ。

陸上の為末大選手と、スポーツライター(「五体不満足」の、と言った方が通りがいいかな)の
乙武洋匡さんは、優勝の直後にこんな会話を交わしていました。
http://togetter.com/li/162840
そして、その後それぞれにこんな記事を書かれていました。
乙武さん http://otozone.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-d7ff.html
為末さん http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2011/07/post-92bc.html

サッカーを、スポーツを「演劇」と読み替えても通じるものがあった。

好きだからやってるんでしょ、とか
感動をありがとう、という言葉で終わらせることなく
目に見えないものの価値―著作物しかり、芸術しかり、スポーツしかり―に対して
正当な対価を払うことに
日本人はもう少し積極的になっていいように思います。

つーかこんなに頑張ってすごいことを成し遂げた人たちは
精神的にだけでなく、経済的にも、もうちょっとちゃんと報われてほしい。


また、こんな話を教えてもらいました。
http://atr4440.tumblr.com/post/7790832610

これを書いた方が「なぜ日本語のインタビューを英訳したものを
また和訳しないといけないんだ」という旨のことを
文中でぼやいておられますが、私も同感。
せっかく「本人の言葉で」本人の真摯な思いがそのまま伝えられるチャンスなのに
なぜ日本のメディアはこういう話を報道しないのだ?

これがもし男子のW杯で、男性選手がインタビューで語った言葉なら
日本のマスメディアは飛びついて報道しまくって
ヒーロー扱いしたんじゃなかろうか、と思ってしまうのは
穿ちすぎでしょうか(爆)。

澤選手が実は料理がうまいとか、そんなんどうでもいいから!むしろ失礼だから!と個人的には思います。

選手たちの思いを、
サッカーそのものを、そして女子選手が生きる厳しい環境を
事実として、どうしてきちんと伝えてくれないんだろう。

世界一として敬意を表し、それにふさわしい報道をしてほしいものだと思いました。