史実ではスタジオに入った初日に突然当時契約していたアルファからレコーディングの中止を知らされトラブルになり、契約を解除するが、次のレコード会社との交渉が難航しお蔵入りとなった。
だがもしも発売することができたらどうなっていたのか、考えてみることにした。
中止の原因
Xでレコーディング初日に遅刻して中止ですと言われたと言及していた。つまり遅刻していなかったら中止にされることはなかったと推測する。
だがどちらにしろ契約を解消することにはなっていただろう。その頃平沢はエンジニアへの信頼と制作意欲を失っていたから。
レコーディングの日付と発売日
SHOOT THE MONSTER(1987/6/20)のMCでやっとレコーディングに入れると言っていたの6月下旬から7月上旬だと思う。
通常レコーディングは大体2~3ヶ月はかかり、さらに参考として初期Pではレコーディングから2ヶ月ぐらいで発売しているので10月下旬か11月下旬になる。なので高橋の脱退とことぶきの加入時期が年末か1月下旬にずれ込む。
曲順(自分なりの考え)
MONSTERS A GO GO
コヨーテ
CRUEL SEA
スケルトン・コースト公園
高橋芳一ソロ(曲名不明)
仕事場はタブー
CALL UP HERE
嵐の海
デューン
MONSTER A GO GO
スケルトン・コースト公園が入っているのはコンセプトに合っていて、収録されても違和感がないと考えたから。
時空の水への影響
4曲ともモンスターに収録されてしまったのでこの世界線にはない曲が作曲されているかもしれない。
もし次のアルバムも作られたら
平沢は制作意欲を失っているが、メンバーはそうではなかったので無理して次のアルバムの制作に取り掛かることになった。という妄想
ちなみにポリドールと契約して移籍している。
多分タイトルとコンセプトはサイエンスの幽霊と同じになると思う。(正直P-MODELのアルバムだと言われても違和感はない)
収録曲の妄想
世界タービン
ロケット
ソーラ・レイ
LEGS
QUIT
アモール・バッファー
夢見る機械
LAB=01
HEAD ON BEAT
テクノの娘
現象界パレット
世界タービン等6曲はそのまま、他のソロアルバムからはソーラ・レイ、ことぶき光からは、LAB=01、中野テルヲソロからは、現象界パレットとHEAD ON BEATとLEGS。