学習能力が高い児童や高IQ児が学校に求めているもの、

って、そんなに複雑な仕組みではないと思うのですが。

 

 

 

 

文科省で「特定分野に特異な才能のある児童生徒に対する学校における指導・支援の在り方」について、何年も慎重に慎重を重ね協議が続いております。

 

 

 

 

 

もう何十年も前からある「高卒認定試験」ですが、受験資格には満16歳以上です。そして、日本の大学受験は18歳以上(12年教育修了者)となっています(京大や千葉大の一部特例を除く)。しかし、海外で飛び級した生徒の場合、18歳以下でも日本の大学受験資格はありますし、合格すれば入学できます。

なぜ?

一斉教育の良さも理解していますが、そこに拘らず選択肢を増やして貰えれば救われる児童もいると思います。何年もかけて難しいことを考えずに、本人が希望を出しているのであれば、とりあえず飛び級(逆に留年もあり)をさせれば良いのでは?って思うのです。そもそも、児童本人が求めているのも、そういうシンプルなものだと思います。