お久しぶりです、日本に戻ってからのその後を久々に。
9月17日に日本に戻り、ちょっとゆっくりして市役所へ行ったのは9月30日。
と、この前の週に市役所へ行ったのですが、パスポートを持って行くのを忘れて出直したのです![]()
転入手続きに、いつ日本へ入国したか確認するのにパスポートが必要と言うことで。
なので、もし日本へこれから本帰国される方はパスポートにスタンプを押してもらった方が良いと思います。
そして、この場をお借りして、
離婚判決謄本の翻訳をどうしたらいいかと困ってブログにアップした際に、助言頂いた皆様ありがとうございました。
出直して受け付けをして、番号を呼ばれる迄1時間近くかかりました![]()
月曜日の市役所ってこんなに混んでるのか![]()
先ずは転入手続きを済ませて、
次に離婚の手続きをしたいと伝えました。
私が住んでいる所の大きな市役所に行ったのですが、外国人との手続きには知識が必要みたいで代わりの職員さんと交代されました。
自動翻訳で翻訳をしたらいいのでは?と助言を頂き、自分で翻訳をして持って行きました。
翻訳する用紙は何が良いの![]()
たと、そこからつまづきましたが、
市役所に問い合わせると、白い用紙なら何でも良いと言うことでレポート用紙に書きました。
翻訳自体は問題なく。
でも途中で裁判はどういった内容か?となり。
これは日本の離婚届に名前を記入するのに、元夫が記入するべき箇所を私が書いても良いか駄目かと言うことらしかったです。
この時、内容が何処に書かれているか分からないとなり焦りましたが、
職員さんがアメリカの離婚裁判の法律?が書かれている分厚い本を持ってきてくれて、
オクラホマ州で私の裁判の場合は判決だから、私が記入しても大丈夫と言ってもらい記入する事が出来ました。
もし違っていたら元夫が記入しなければいけなかったようです。
そして離婚判決謄本の最後のページの最後に押されているハンコの部分を翻訳するのを忘れていて、その場で翻訳する羽目になりました![]()
「翻訳に時間がかかりそうなので、一旦移動して向こうで翻訳してきます。」と伝えると、
「時間がかかるのは分かっていますからね、大丈夫ですよ、ここで翻訳してください。」と言ってもらえてその場で翻訳作業しました。
日本で使える携帯電話を持っていなかった私、
市役所にFreeWi-Fiがあって良かったと思いました![]()
![]()
それと老眼と乱視で字が見えない![]()
ハンコで押されているので余計に見えない![]()
![]()
![]()
と困っていたら虫眼鏡を持ってきてくれました。
最後にマイナンバーカードの手続き。
結局1時間後くらいに窓口へ行ったのに転入手続きの反映がされてなくて。
でも、直接記入されるなら出来ますよと言われたので色々説明を聞きながら記入して。
「個人番号通知書を持ってきて次に手続き進めてくださいね。」と言われたんです。
![]()
![]()
![]()
「私、そんな封筒持ってませんけど、、、」
で、ここで何かおかしいと感じた私、
「今月、アメリカから戻って来たんです。」と伝えたんです。
それまで私は海外から戻ったとは言っていなくて。
そしたら職員さん、「えっ!
」と驚かれて。
「あぁ、ごめんなさい。そうだったんですね。」と。
私、焦りすぎたのか。
そう言えば、両親がこう言ってたんです。
「マイナンバーカードを申し込む封筒が送られてきてね。」
私が海外からの転入だったと知ると、一から説明してくれました。
先ずは転入手続きが反映されて、個人番号通知書が届いたら、
それからマイナンバーカードの窓口に行き手続きをしてくださいと。
焦り過ぎです、私![]()
![]()
![]()
今はマイナンバーカードの個人番号通知書と厚生年金の支払いの封筒待ちです。