小悪魔に恋しちゃった! -330ページ目

サイズ

腰を痛め、治療としてはコルセットを腰に巻き骨盤の整形をしていく形になるのですが、コルセットはコルセットでも自分にピッタリあうものを作るため、今一人の男の人がサイズを合わせにきました。


コルセットをつくるには時間がかかるそうなので、私の手に届くのは来週の月曜日の夜になるそうです。


早く退院して仕事に復帰したい私ですが、自分の思い通りにはならないみたいですね。


残念です。


ギター侍に斬っていただかねばならぬな~!!


ホッホッホ~

にらめったこ

食事が終わった後は私の大っ嫌いな薬を飲む時間です。


普段からどれだけ腹痛や頭痛に悩まされても薬は飲みません。


たまに、風邪をこじらせ病院で診察をしてもらった後薬をもらうのですが、そんなときでも薬を飲まずに安静にして自力で直していきます。


ですからここのように24時間看護で

薬!薬!

と言われると辛くてしんどくなってきます。


それに、薬は薬なのですが、錠剤なので苦みなどは全く感じないのですが、薬と言うだけで嫌な気分になります。


またこれから30分薬とにらめっこが始まります。

食べられた…

今私の母が着替えをとりにやってきました。


来てすぐに、ベッド横に設置されている冷蔵庫をあさり、私の為にかってきた

わらび餅、スティックパン、プリンを


「あ~お腹空いた~」


と言いつつ食べ始めて、10分もたたないうちに全てを完食しました。


スッゲー…と思いつつ、見とれていると冷蔵庫の中にあるものを全て食べてしまいそうだったので、ストップを掛けて食事を終わらせました。


すると、今度は眠たいと言って私が寝ているベッドを横取りしようとしたので


「も~看護士さん呼ぶよ!」


とキツい口調で言うと、仕方なく椅子でウトウトし始めたので


仕事に早く行け!


と母のお尻を叩き帰しました。


病院にいてて何がしんどいかというと、病人のことを病人と思わず、なんでもかんでも自分の思ったことを即行動したがるので困ります。


入院生活の中で一番母がしんどいです。