小悪魔に恋しちゃった! -310ページ目

へこうき!

私の姉は飛行機が小さい頃から大好きで、悪いことをしたときに玄関の外に出されて反省をするように!


と怒られていたのですが、しばらくすると姉の鳴き声が徐々に小さくなり、ついに消えてしまいました。


私たちの小さい頃というのは、今のように頻繁に不審者騒動というのはなかったので、しばらくはほったらかしにしておいても安心でした。

しかし、いくら不審者情報がないからといって、そのままにしておくことはできないので、母は怒りながら玄関を開けると姉の姿はなかったみたいです。


多分、玄関を開けた瞬間ビックリしたでしょうね~


えっ?
  (((゜д゜;)))
おらへんやん!


ってな感じで…


その後すぐに、すごく怒りながら姉を探しに行きました。


5分後、近くの空き地で遊んでいるのを発見し、家に連れて帰ってきました。



なんで外に出されたかわかってんの?


わかってる。ジースを泣かしたから…


そうやろ?それで反省はしてんの?


反省してる。


それじゃ~なんで空き地にいてたん?


ん?…あのね。あたしの頭の上、へこうきが飛んでいったの。だから追いかけて捕まえようと思って走っていったら空き地にいてた。で、石ほって遊んでた。


ハ~…全然反省してないやん…


と呆れ果てていました。


さてさて、この中の会話にでてくる


へこうき!


なのですが、姉は良く近所で遊んでいるときに、飛行機が空を飛んでいると


「あっ!へこうき」
と言って、指を差しながら追いかけていました。


そのころから、飛行機のことを



へこうき!


と、私たち家族の中では合い言葉のようにつかっています。

今も思い出す。

今年の2月に一人旅で東京に三泊四日で行ってきたのですが、今でも思い出すだけで楽しいくらい最高でした。


東京では一泊池袋にあるビジネスホテルで泊まったのですが、後の二泊は、結構有名な


センチュリーハイアットホテル


に泊まりました。


池袋のホテルから朝センチュリーハイアットに、チェックインはできなくても荷物だけでも預かってもらおうと思い、中に入ろうとしたのですが、扉の前にドアマンが立っていて、ニッコリと爽やかな笑顔で


「おはようございます」


と一言。


そのすぐ後に扉を開けてくださいました。


私はも~感動でたまらなかったです。


ただ、扉を開けてくださっただけなのですが、その一つの行為で私は感動で胸がドキドキしました。


中に入ってみると、広いロビーが目の前に広がっており、天井は高く3階付近までありました。


高い天井から吊されている大きいシャンデリア。


イヤ~…本当に感動して言葉が出ないくらいに綺麗で、迫力がありました。


ボーっとシャンデリアを見とれていると、ホテルマンの方が私に


「おはようございます。お客様、ご宿泊でしょうか?」

と、丁寧な言葉で声を掛けられ、思わず

「はいっ!」


ちょっと声が大きくなってしまったのですが、そこは聞き流してくれました。


私の荷物を持っていただき、そのまま受付へ…


受け付けでも、皆さん綺麗な言葉をつかっていらっしゃいました。


受付をしているときに、周りのお客様を見ると私以外皆さん海外から来られた方でした。


それに、ほとんどのかたがスーツ姿だったので仕事でこられていたのでしょうね。

やはり一流のホテルは違いますな~!!

皆さんホテルマンの方は英語がペラペラで、普通に喋っていたので、海外に来たような気分に一瞬なりました。


凄いですね。


やっぱり高級ホテルとなるとやることが違いますな。


また行きたいです。


今度は、一人ではなく誰かと二人で行きたいですね。

7分

今トイレから帰ってきたのですが、行って帰ってくるのに7分もかかっていました。


7分といえば、昔住んでいた家から小学校までの走った時間です。


この7分で小学校につくんですよ。
スゴいですね~。
ちょっと時間に感動です。