小悪魔に恋しちゃった! -281ページ目

ズキン…ズキン…

午前中までは壁に手を突きながら歩くことは出来たのですが、午後になって痛みが倍増し座ってられないほど…


私の骨盤よ!
早く元の状態へ戻っておくれ…

何回目…?

今日は私の生まれた日です。


今日の朝で、私が生まれてから22年もたったんですね~



は~月日が立つのも早いものだ!!


しかし、一昨日から私自ら母に



な~、うち今月の27日、誕生日なんやけど…


と言っているにも関わらず、昨日も二、三回言いました。


またまた、今日の朝も


な~今日はうちの誕生日なんやけど…



と言っているのですが、唯一くれたのが母の満面な笑み!!


オカンの笑顔なんかいるかい!!


とかけびながら、先ほどしつこくもう一回言うと、朝私が言ったことを忘れていた…



も~、何回言うたらええねん!!


しかし、私の予想に反してプレゼントをくれた方がいました。


それは…


会社の経理の方でした…


書類の説明をしに来てくださいました。


母は覚えていないのに、働いて二週間しか立っていない会社の上司がプレゼントをくれるというのは…



なんとなく複雑…

何歳?

昼寝をしているときに友達からバースデイ・メールをいただきました。


嬉しいものですね~。
友達が私の誕生日を覚えていてくれるって…


でも、二十歳になるまでは、ケーキに飾る歳の数のカラフルなロウソクが綺麗な火を灯して見とれてしまっていました…


しかし、今は違う…


今まで綺麗と思っていたロウソクの火が、一年歳をとると同時に、一本一本のロウソクが忌々しく思うのは私だけでしょうか?



でも、こればかりは仕方がないですね…