小悪魔に恋しちゃった! -219ページ目

共に考える

よく捨て犬とか捨て猫を拾って帰るとお母さんに怒られなかった?


私もよく怒られたんだよね。うちでは飼えないから元の場所に戻してきなさい!って…


親が子供に言い聞かせてるのはただの言い訳なんだよね。
どう子供に説得したらいいかわからないからいうだけのことなんだよね。


そんなときやっぱり子供が子犬や子猫を拾ってきたのであれば、動物の命を大切さを教えるいいチャンスだと思うんだよね。動物も命があって、感情をもっているんだよ…って。


このとき怒るのではなく、一緒に拾ってきた後どうしようか考えてあげるのも一つの教育になると思う…


拾って帰ってきたときに、捨てられている子を助けてあげて偉いねって。この子と一緒に暮らしてくれる家族を一緒に探そうね…って


子供が親に「どうしよう?」って訴え掛けてきたときは、否定するのではなく一緒に考えてあげるのも教育の一つだと思う。


私もそんな親になれたらいいな~

教育

今回私が読んだ本は「この子達を救いたい」という本。


この本には今の教育で一番欠けているものが書かれていた…

私の家の教育方針は自由…
というのは、率直にいうと
「自分の面倒は自分でみろ!」
ということ…。


小学校・中学校・高校と、学生生活の中で親に勉強をしろ!と一度も言われたこともないし、成績で怒られたことはない…


でも、よく怒られたのはカエルやバッタなど命あるものをイジメたり、殺したとき…
ひどく怒られたことを覚えてる…


逆に、今の小学生などは学校が終わった後に塾に家庭教師…勉強以外の時間はないのか?と思うほど、習い事をしている…?通わされていると言った方が正確なのだろうか?

それに最近は私立の学校などに行くために受験勉強に忙しくしている子供が多いよね…


でも、私は今の教育は違うと思う…。否定するのはよくないが、もちろん勉強をして無駄になることはない!しかし、もっと大事なことはもっと沢山あると思う…


人を思いやる気持ち…命の大切さ…人としての最低限のマナー…


今の子供達は、私たちが教育されてきたものとはかけ離れた感性をもっているよね…


今回読んだ本を見て一番ビックリしたのが、有名な高校に合格した子達が、ソーセージやハンバーグが動物の肉とは知らなかったこと…


決してこの子達はバカでもアホでもない…
一つ言えるのが、親が子供に何一つ教えていないということ…
必要なことを教えず、人生で一番不必要なものを子供の頭に叩き込ませているのがよくわかる。


最近欲目にするのが、外食をしたときに子供が食べたいと言ったものを全て注文し、机の上を料理いっぱいにし色々食べるのはいいが、当然全て食べきれるわけもなくほとんどの料理のお皿の半分以上残しお会計をする姿…


少しでもいいから教えてあげて欲しいよ。私たちは動物達の命を頂いているということ…
だから、食べる前には必ず「いただきます」…
食べ終わった後は「ごちそうさまでした」
と私たちの為に犠牲になった、豚・牛・鶏・魚などの動物に感謝を込めて言ってあげて欲しい…

目を背けないで…

私はよく人を待っているときや、暇なときは本を読んだりするんだけど、必ず読むのは現実で起こっていることや、過去で行われていた事実を鮮明に書かれているもの…

いわゆる伝記、ノンフィクション…


もちろんその他のジャンルの本も読んだりはするが、やはり伝記やノンフィクションに目が向いてしまう…


というのは、昔から私の父はレンタルビデオ屋さんでビデオを借りるときは必ずと言っていいほど戦争映画を借りて、見終わった後は戦争の無意味さを私と私の姉に言い聞かせ、第二次世界大戦はもちろん世界中で起こっている、内戦、紛争に「私には関係がない!」と考えることは大きな間違い!


ただ、私たちは海外の人たちから日本人は平和ボケをしていると言われるくらい平和な国に偶然生まれただけであって、決して関係のないことではない!という。


世の中で起こっていることに自分とは全く関係のないものなんてあるのかな?


最近は地球温暖化って言われ続けて日本でもエコロジーと言われているエコ計画が進められているけど、そもそもは木の伐採…車の普及…工業からでる大量のガス…排水…


全部人間が起こして、自然のバランス・生態系を崩しているんだよね?結果的に、自然動物が絶滅したり、絶滅の危機に脅かされているんだよね!


決して自分に関係のないことじゃないよね!


また、みんな勘違いをしているのがよくニュースや新聞で発表されている新薬の開発。
新薬を開発をしたということは、今までに治療ができなかったものが今後、新薬で直ると言うこと…


でも、この新薬の開発によって喜ぶのは待って欲しい…
新薬を開発する裏側をみんなは知っているだろうか?
どういうふうに新薬を開発しているのか?


新薬を開発するにはどんな効果があるのか必ず実験をするのだが、実験に使われているのは普通に暮らしている私たちの短かな動物、犬や猫。


この動物実験は一般的には知られていないが、確実に行われている


というのも、なぜこんな話をするのかと言うと、今回読んだ本は動物実験廃止を呼び掛けている本なんだけど、私もこの本を読むまで新薬開発の裏側を知らなかったの。
本の一部を出すと…


例えば、子犬の腕を棒で叩きどれだけストレスを受けるか…
犬の毛を剃り落とし熱湯を掛け火傷がどのように進行していくか…


愛知県犬山市にある犬山日本モンキーセンターが、動物園などで増えすぎた猿を140匹も動物実験に払い下げること
その上、実際はわざと猿を増やして実験に提供している施設でもあった。


爪を抜いたトラやライオンを人間に見せるだけでは飽きたらず、実験用に繁殖させたりもしている。


更年期の特効薬という触れ込みで販売される「プレマリン」という薬の元は、妊娠中の馬の尿から抽出されていた。その為に、馬は幾度となく人工的に受胎させられ、生まれた子馬は即座に畜産用に回されている。出産を終えると母馬はすぐ、再度人工的に受胎させられる。それも一生縛られたままで。尿を採取するだけの目的だけで、死ぬまではらまされている。年間約7万5先頭にも及ぶ。そして、用済みになると食肉用として殺されていく。

と書かれているが、これはほんの一部。

その中でも、実験や人間の道具に使われていない犬や猫は保健所で処分されるが、どんな処分をしているか知っているだろうか?


よく動物病院の番組で安楽死をさせて、苦しまないようにと注射をされているが、動物の処分方法はそんな生暖かいものではない…



保健所で使われているのは有毒ガス…
それも、犬一匹一匹を個室に入れて動かなくなるまでガスを入れ続ける…
その上、ガスで死んだことも確認せず、まだ生きている犬や猫をそのまま焼却炉に入れて焼いてしまう…


まだ息があるのに…まだ心臓が動いているのに…


このことが、知られないまま人間はペットブームとか言って犬の特徴や、本能を知らずに可愛いだけで飼って


世話がかかるから…大きくなったから…数が増えたがら…


などなどの理由で動物の命をもてあそび、最終的に処分…


動物は人間よりも感情が豊なの知ってる?敏感なの知ってる?人間が思っている以上にに愛情を求めているのを知ってる?


ガス処分をされている犬の鳴き声を聞きながら自分が処分される順番を待たされている犬が涙を流すのを知ってる?


犬も涙を流すんだよ。犬も猫も死ぬのは怖いんだよ。


私たちと全然変わらない動物たちが痛い思いや、辛い思いをしても自分たちには本当に関係がないのかな?