今朝のこと。

お気に入りの古いお風呂マットにくつろいでいたコナがシュタッ!と立ち上がり、家具の脚に突進していきました。

と同時に、5ミリほどの羽虫が飛び立つのが見えました。

コナはそれを追いかけ、キッチンの床に伏せたままキッチン下の引き出しの扉を見据えます。

が、虫が留まっているのはその隣の扉…ショボーン

どんくさくてかわいい。

諦めたかと思いきや、私の視界からいなくなりました。寝たのかな?とソファから立ち上がると、普段は座らないような場所に座ってる。
どうしたの、と近づくと足元に羽虫が…!!
コナの人生初の狩りです。
頑張ったね、かわいいね、すごいね、ありがとう、思いつく限りの言葉で褒めちぎる。その隙にティッシュで羽虫をつかむ。
一通り褒められて満足したコナはそのまま寝に行きました。
今日は獲物記念日。

右目が開きづらそう&くしゃみでアレルギーかストレス疑惑のコナでしたが、病院に行ったあとから目は問題なく開くようになり、昨日にはくしゃみもおさまりました。よかった!!


実家は広くて隠れるところがたくさんあり、これはハウスダスト疑惑…?

絶対的支配者の風格。

でも帰省のたびに両親はコナが行きそうなところをなんども拭き掃除して待っていてくれるのです。大きなタンスの上も脚立に乗って拭いてくれているので、危ないからやめて、と言ってもコナが乗るからと。

乗るから。

それでも押入れやらいろんな隙間に入り込むので埃を吸い込んでしまったのかもしれません。
居間のドアを閉めることはできるけど、普段狭いところで過ごしているコナに自由に走り回って欲しい気持ちもあり、悩ましいところですショボーン

GW最終日の5/7、コナの日に通院です。

帰省から戻ったあと、少しするとコナの右目が開きづらそうで、うっすら涙が出ていました。

夜だったので、翌日も改善がないようなら受診しようと思っていたら、翌日はいつものぱっちりおめめ。元気で特に問題もなさそう。

安心したのもつかの間、今朝のちゅーるタイム、右目から涙がぼろぼろこぼれて床にまで落ちたのを確認しました。

くしゃみも2つ。

病院の診察開始時間を待って電話をし、予約いっぱいのところなんとか診察していただけることになりました。


体重は4.08kg。ワクチン接種時2月の4.15kgからはわずかに減ったけど、大きな変動なし。

目は診察台に乗ったときはぱっちり。でもわずかにまばたきをした瞬間を先生が見てくださり、確かに右目がちょっと違和感があることをわかってくださいました。


目を開いて診て、充血もなく、肉眼で傷的なものもない。まぶたの裏にも何かある気配もなく、目には問題なさそうとのこと。

色のついたお薬を入れて細かい傷があるか診てみましょうか?と言われたのでお願いをしました。

服に薬が飛んだら色がつくからと看護師さんに交代して、私はただ声をかける役です。


黄色い目薬をさされ、部屋を暗くして光を当てて見てみても傷はないとのこと。

その後目薬をさしているときにドスのきいたシャーを出しました。よく頑張りました。


ハウスダストのアレルギーか、移動によるストレスで風邪症状が出たのかも、とのこと。

子猫の頃に風邪をひいた子はそのようなことがあるようです。

確かにコナがうちに来たのは風邪っぴきで投薬中でした。


大きな病気でなくてホッとしたものの、まだややまばたきをするときに右目から閉じていくのが気になるので、先生に言われた通りしばらく様子を見たいと思います。

帰宅後に怒りのコナ。
リボンで元気に遊んでます。