【猫と縁側と暇な人間】
【猫と縁側と暇な人間】
ある日の夜、暇をもてあました人間がいました
その人間はのんきにTVを見ていました
「楽しくねぇな~」
ガサゴソ…
庭の方で物音がしました
人間はTVを見たままの体勢で
「フッ…そこにいるのは分かってるんだゼ?」
っとドヤ顔をキメながらそういいました
すると!
何も出てくることもなく
「チッ、逃げやがったか」
そういう呟きました、そこで小腹がすいた人間は
食パンを一枚食パンを咥え
縁側に座りました
「星を見てると落ち着くね~」
そういいながら空を見上げると
見事に月しか見えませんでした
人間が萎えているとまた物音がしました
その方をじっと見ていると
仔猫がひょっこり顔を出してきたのです
仔猫は不思議そうに人間を見つめていました
「…」
人間も見つめるしかできませんでした
20秒ほど見詰め合っていると仔猫が動き出し
人間の方へ
「━━ッ!!」
(なんで…なんで近づいてくるんだ!)
(普通、野良猫は逃げるだろ!)
それでも猫は寄ってくる
人間は苦笑すると
「遊んでやるか!」
咥えていたパンの耳をもぎ
猫じゃらしにしてみる
…パシッ パク
うん。
食われるよね~
しかも爪かすったんですケド…
他の物を探しても見つからなかったので
人間はカーテンを手繰り寄せ
自分の手に巻きつけ
仔猫の手の届かないところで振っていると
必死に飛びつこうとしてくる
「…お前、面白い奴だな」
人間はそう呟くと
立ち上がり、残っていたパンを
庭に投げ、猫がそっちに向かっている隙に
人間は逃げるかのように家に入っていき…
もう振り向く事はありませんでした
~完~
( ゚Д゚)<トキメキ!?)
やべぇ!
昨日までの気持ちが
吹き飛ぶかのようだーーー!!
(///∇//)
なんだ!
この高ぶるテンションは!!
((((((ノ゚⊿゚)ノ
たとえ葬式の場でも
お坊さんの頭を木魚にするぐらい出来てしまいそうだ!
うぬぅーー
こ…これが
ゾッコン?(ぇ
↑(死語だぬw)
うぉーー
自分のキャラが維持できねぇぇぇ!!
ヾ( ̄0 ̄;ノ
フォォ━━(゚∀゚)━━━!!!
…自重します…
さて、
これは~不覚にも
トキメイてしまいましたねw
(●´ω`●)ゞ
もうキュンときましたよw
あんな無邪気な目で見られたら
惚れてマウヤローーー!!
あの時気がつかなかったら…
続きは次の更新でいいやw
では
ベタボレなうピスタでした
タイトル不明
なんだろう…
久々の更新なのに
気が乗らない…
今、皆は何をしてるんだろ…
ん~
最後の夏休みだと思っていたから
なんか面白いことおきないかな~
って思ってた
だけど、だめだな~
なんだろ…
皆に会いたいけど…会いたくない
皆でなんかこの夏に最後の夏の思い出作りたいけど
俺にはできないな…
皆と見てる世界が違うような気がして
もっと素直に相談できればいいんだけど
結局、相談できる友達なんていなくて
ただ、ここになんとなくボヤク程度しかできなくて
もうあいつには相談できないし
…たのしくねぇ
自分を嫌いになった奴は傷つけることしかできねぇよ
…か、忘れてたな~
今更もうわからないよ…
もう、考えるのもめんどくせぇ
どうすればいいんだよ
…
…
まぁなんかどうでもいいな
そんなことより
暇だな~
なんかの検定でも受けてみようかな~
面白い検定がいいな
ん~
eco検定でも受けようかなw
あ
俺、勉強嫌いだったZE!
どうも「自由奔放」にはなかなかなりませんなw
まぁいいかー
さて
ねるかな