ピスタWORLD 第三章 -6ページ目

【猫と縁側と暇な人間】


【猫と縁側と暇な人間】



ある日の夜、暇をもてあました人間がいました


その人間はのんきにTVを見ていました


「楽しくねぇな~」


ガサゴソ…


庭の方で物音がしました


人間はTVを見たままの体勢で


「フッ…そこにいるのは分かってるんだゼ?」


っとドヤ顔をキメながらそういいました


すると!


何も出てくることもなく


「チッ、逃げやがったか」


そういう呟きました、そこで小腹がすいた人間は


食パンを一枚食パンを咥え


縁側に座りました


「星を見てると落ち着くね~」


そういいながら空を見上げると


見事に月しか見えませんでした


人間が萎えているとまた物音がしました


その方をじっと見ていると


仔猫がひょっこり顔を出してきたのです


仔猫は不思議そうに人間を見つめていました


「…」


人間も見つめるしかできませんでした


20秒ほど見詰め合っていると仔猫が動き出し


人間の方へ


「━━ッ!!」


(なんで…なんで近づいてくるんだ!)


(普通、野良猫は逃げるだろ!)


それでも猫は寄ってくる


人間は苦笑すると


「遊んでやるか!」


咥えていたパンの耳をもぎ


猫じゃらしにしてみる


…パシッ パク


うん。


食われるよね~


しかも爪かすったんですケド…


他の物を探しても見つからなかったので


人間はカーテンを手繰り寄せ


自分の手に巻きつけ


仔猫の手の届かないところで振っていると


必死に飛びつこうとしてくる


「…お前、面白い奴だな」


人間はそう呟くと


立ち上がり、残っていたパンを


庭に投げ、猫がそっちに向かっている隙に


人間は逃げるかのように家に入っていき…


もう振り向く事はありませんでした


~完~

( ゚Д゚)<トキメキ!?)

やべぇ!


昨日までの気持ちが


吹き飛ぶかのようだーーー!!

(///∇//)


なんだ!


この高ぶるテンションは!!

((((((ノ゚⊿゚)ノ


たとえ葬式の場でも


お坊さんの頭を木魚にするぐらい出来てしまいそうだ!


うぬぅーー


こ…これが


ゾッコン?(ぇ

↑(死語だぬw)


うぉーー


自分のキャラが維持できねぇぇぇ!!

ヾ( ̄0 ̄;ノ



フォォ━━(゚∀゚)━━━!!!



…自重します…



さて、


これは~不覚にも


トキメイてしまいましたねw

(●´ω`●)ゞ


もうキュンときましたよw


あんな無邪気な目で見られたら


おーい惚れてマウヤローーー!!


あの時気がつかなかったら…


続きは次の更新でいいやw


では


ベタボレなうピスタでした

タイトル不明


なんだろう…



久々の更新なのに



気が乗らない…



今、皆は何をしてるんだろ…



ん~



最後の夏休みだと思っていたから



なんか面白いことおきないかな~



って思ってた



だけど、だめだな~



なんだろ…



皆に会いたいけど…会いたくない



皆でなんかこの夏に最後の夏の思い出作りたいけど



俺にはできないな…



皆と見てる世界が違うような気がして



もっと素直に相談できればいいんだけど



結局、相談できる友達なんていなくて



ただ、ここになんとなくボヤク程度しかできなくて



もうあいつには相談できないし



…たのしくねぇ



自分を嫌いになった奴は傷つけることしかできねぇよ



…か、忘れてたな~



今更もうわからないよ…



もう、考えるのもめんどくせぇ



どうすればいいんだよ









まぁなんかどうでもいいな



そんなことより



暇だな~



なんかの検定でも受けてみようかな~



面白い検定がいいな



ん~



eco検定でも受けようかなw





俺、勉強嫌いだったZE!



どうも「自由奔放」にはなかなかなりませんなw




まぁいいかー



さて



ねるかな