中村勘九郎さんの南座での口上が
ニュースで流れてた。
涙が出た。
歌舞伎の知識もないし、勘三郎さんの舞台を見たわけでもないけど、
あたしも
親と子の子
師匠と弟子の弟子
ではあるから、悔しい気持ちも悲しい気持ちも伝わってきた。
年々、ニュースで上がってる訃報が身近になってくる。
小さな頃には、訃報を聞いても「だれ?」って思ってたけど。
実際に会ったことのある方や、
その活躍を目にしたことのある方になってきた。
いつかはあたしの周囲の人の訃報を聞く日も来る。
そして、さらにそれが続くようになる歳になっていくんだね。
日々に
周囲に
感謝の気持ちを。
iPhoneからの投稿