6歳で亡くなったダーツ。

突然後ろ両足が動かなくなったのが12月7日。
【脊髄軟化症】にかかっていると、1週間から10日ほどでなくなるパターンが多いそうです。
徐々に麻痺が腰から上へと進行して、呼吸困難になり亡くなるようです。

最後まで一縷の望みを失わず、頑張ろうって励まし通院し続けた。
けど、苦しそうな姿を見るとはたしてこれが正解か。。そんな風に思う。。

。。。今、このブログを書いているなかも涙が溢れます。

ふぅ。。

実は私は最初にコーギーを飼っていました。もう7年前に亡くなっています。13歳でした。
コーギーの名前はフェブくん。
2月にお迎えしたのでフェブラリーからとって、フェブくんという名前がついていますが、誕生日は12月14日です。
私の誕生日は12月15日なので、一日違いに運命を感じてこの子を迎えました。





とてもおおらかで優しくて、食いしん坊で、お薬嫌いで(笑)
この子も【変性性脊髄症】という病気にかかり亡くなりました。
発症(後ろ足の弱い麻痺)から2~3年かけて進行が進み、呼吸困難になり亡くなる病気でした。
(私も椎間板ヘルニアがあります。この間、京都の腰の神様にお参り行ってきました。もうこりごりです。。)


ダーツは、亡くなったフェブくんの悲しみを乗り越えられない私の元に連れてきた子でした。
ペットショップで6ヶ月になり売れ残っていたダーツ。
とてもやんちゃで、ピットとは仲良く(?!)過ごし、可愛い姿に救われました。

そんなダーツの徐々に動けなくなって辛そうにしている姿を見て、12月13日の星の見える夜空に向かって

「フェブ、明日はフェブくんのお誕生日だね。お願いがあります。ダーツが残りわずかの命のようです。もう苦しませたくない。だからもし、本当にダーツがダメならフェブくんのお誕生日に迎えに来てあげて。悲しいけれど、フェブがいるなら。。」

と、星に願いをしました。


ーーーー
翌日ダーツは朝ごはんも食べて、日光浴して、病院に痛み止めの注射を受けてすごしていましたが、夕方明らかに苦しそうな姿が強くなり、平成30年12月14日17:21に亡くなりました。

悲しかった。。とても。。
でもフェブが迎えに来てくれた。
次の日(15日)は私の誕生日でした。
きっとフェブは、その日が悲しい日にならないように、ちゃんと迎えに来てくれたんだと思っています。
本当に優しい子。
ありがとうフェブくん。

ーーでもダーツやんちゃすぎて、フェブが「こいつなんだよ、もぉー!」って言ってないといいんだけど(笑)

虹の橋で二人とも仲良くしてくれてると嬉しいな。たくさん走り回ってね。
大好きだよ、フェブ、ダーツ。


ピットはたくさん長生きして、美味しいものもたくさん食べようね。
いつまでも元気でいてね。大好きだよ、ピットおじいちゃん。