直下率というのは、簡単にいうと2階の柱や壁が1階の柱や壁にどのくらい真上に乗ってる割合のとのことです(素人なので間違ってるかもしれませんが…)。
僕も間取りを考えているときはこの直下率を意識してました。
でも、具体的にいくつなのかは知りませんでした。。
僕のほうでできるだけ壁や柱の上には壁や柱を乗せるようにしただけで設計士さんからは何も言われませんでした(ちなみに、うちの間取りは設計士さんではなくて素人の僕だけで考えた100%素人間取りです…w)。なので、まあ、これくらいで全然OKなんだなという感じでいたのです。
でも、いったいどのくらいなんだ?と思って、ひさしぶりに図面を引っ張り出して計算してみました。
参考にしたサイトはこちら↓
柱の直下率は
53%
壁の直下率は(こちらは長さ計算するのであくまでも概算です)、
47%
でした。
別のサイトの記事によると、適正値は、柱の直下率が60%以上、壁の直下率が50%以上とのことでした。
うわぁ〜、満たしてない(><)
うちの家で、適性を満たすにはどうしたら良かったのか?と考えて思ったことは、できるだけ総2階の間取りに近づけることでした。
(2階のクローゼットなどの細かい壁も直下率を下げる要因になってると思われますが、これを少なくして値だけを上げるというのもなんとなく本末転倒な気もするので…)
まあ、でも、こればっかりはもう変更できないので、適正値には近かったということで、県民は他がしっかりしてるので大丈夫と思うことにしました(笑)。
もしまだ間取りを変えられるという人は一度、計算してみるといいかもしれませんね。
☆
ところで、先週、有楽町で『寝ても覚めても』という映画を見てきました。
恋愛映画なのですが、胸キュンな内容ではなく(笑)、胸をしめつけられるような美しい映画でした☆
主人公の前に、元カレに外見がソックリな人が現れます。愛していたのは外見なのか中身なのか?
その似ているのに違うふたりの人物をを東出昌大さんが見事に演じ分けています。
自分ではない他人と生きていくということとはどういうことなのか。それは幸せなことなのか、不幸なことなのか?
音楽は僕も好きなtofubeatsさんが担当してました。エンディングテーマを毎日聴いていますー(^^)
来月に出るtofubeatsさんの新作も楽しみ☆
ではまた〜!
