先週末は茨城県坂東市にある「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」に行ってきました。
前日にアマゾンプライムビデオで宇宙の歴史とか生物の歴史とかをこどもとたまたま見ていたんですけど、この施設もそういった勉強ができる場所でタイムリーすぎました。
かつて人類が追いかけていたマンモスの骨(笑)。もちろんレプリカですけど、大きい。こんなに大きいやつと戦っていたのか!!頼もしいぞ人類(笑)。
施設内はけっこう広いです。じっくり見ると1日いることもできそう。
ただし幼児はじっくりは絶対に見ない(笑)。とくに我が息子はさーっと駆け抜けていきます(^^;;
この恐竜は動きます。なかなかよく出来ている。写真には写ってないけど、右端にネズミがいて、息子よ、これが人類の祖先だ、隕石の衝突によって巨大な恐竜は滅びたがこの小さな人類の祖先は生き残ったんだぞ、と教えてやりました(笑)。
個人的には、古生物の部門と、この鉱物の部門にぐっときました。
とくにコレ!!こんなのが土の中から出てきたら、オーパーツ的な感じがして、宇宙人絶対にいる!!と思ってしまいそうです(笑)。
でも、これを自然に生成されたものと考えるのが科学者の凄いところです。科学リスペクト!
隕石も実際に手で持つことができます。重い。でも嬉しい(笑)。
外には広くて自然がいっぱいな公園があります。朝早く来て1日遊ぶことができますね、ここは。
というわけで、息子が小学生にになったらまた来ようと思いました☆
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大好きだったイタリアの映画監督、ベルナルド・ベルトルッチが先日亡くなってしまいました。僕くらいの年齢だと若い時に影響を受けた人たちがどんどん旅立っていってしまいます。悲しいことです。でも、頑張るよ!!
ではまたー!








