近所のスーパーに行ったら、大量のピーマンが大安売りしていました。
ポップを見るに、発注をミスして大量に入荷しちゃったようです。
発注ミスだけでも大事なのに、よりによって好き嫌いが別れて、それほど売れなさそうな野菜のピーマンってあたり、同情を誘います。

個人的にはピーマンは好きな方の野菜なので、同情も有ってちょっと多めに購入。
まあ多めって言っても2袋ですけどね。
いつもは1袋ですし、これ以上買っても萎びさせちゃうだけですし、同情はしても無駄に購入するほどではないので。

とりあえず最初はチンジャオロースにすることに。
どうでもいいですが、今パソコンの変換機能で、初めてチンジャオロースが青椒肉絲って書くことを知りました。

豚肉・ピーマン・もやし・生姜を細切りにして、ごま油で炒めて、醤油と胡椒で味付け。
生姜は風味付けなんですが、おろしたのを入れるより細切りにして入れるほうが、ガツンと匂いを感じられて好きです。

チンジャオロースは味も作り方もシンプルだけど美味しい中華料理ですよね。
やっぱり中国の料理はすごいって思います。
その中華料理も、日本の醤油と化学調味料のせいで崩壊しつつあるとか聞いた覚えありますけど、中華料理人には頑張ってもらいたい所。

で、チンジャオロース全体はまあまあ美味しかったんですが、肝心のピーマンは歯ごたえが軽く残ってる感じでした。
けど、やっぱり個人的にピーマンは、歯ごたえがなくなるくらい火を通して、しんなりしてたほうが好きですね。
まあだったら予め最初にピーマンだけ炒めとけっていう話なんですけど。