時間の流れ方は、一定均等ではございません。

今日、倉庫でレディースプランのための備品を準備しておりました。
アロマオイルや入浴剤やハーブティーバッグ、足ひんやりシート等…ありとあらゆる「女子っぽいグッズ」を、おおよそ女子らしくない形相と手早さによりガシガシかき集めておりました。

そしてこのプランに必須な備品、「何かマイナスイオン的な物が出る加湿器(まあまあデカイ)」を棚から取ろうとした時、その隣の加湿器がグラリとこちらへ。

その瞬間から…出会いはスローモーション。

角が左足甲に激突するまで、たっぷり2分間はございました。多分。

そして今、美しい青タンを見つめています。痛ぇよバカ。
酔わないウ○ッシュとか、酔わないカクテル○○とか、アルコールフリービールとか。

…なにゆえ酔いたがらない?世の中よ。
あれらはホントに「お酒舐めただけで倒れちゃうレベル」や「生きるために禁止レベル」の人用であるべきだ!

確かに運転は出来ないし、二日酔いはツライ。何かとんでもなくヤラカしちまうかもしれないさ。

電車やタクシー、何より脚があるじゃない。二日酔いなんか、長く続いて一日じゃない。ヤラカしたって思い詰めてるの、意外と本人だけだったりするじゃない。

とりあえず、まずひとくち飲もうぜ。魔法その①、だ。
初めて会ったオトナが一瞬で壁飛び越え合って、トモダチになっちまう魔法は、世界にふたつだけ。
声をだすのが気持ちいい。

近頃、川辺りや屋上で吐き出してみたりしている。(一応、聴いたような素敵な節をつけて)

大それた事は思ってやしないんだ。
日々たくさんの事、貯えているから、…出て来るだけなんだよ!!!


あーあーあー!!♪