侮ってはイカン。何事も。

いつも流し見ていたそれを、改めて見た時、驚愕した。私の知るそれとは、明らかに違っていたからだ。
震える手でそれを掴み、レジへ向かった。

敬意を払い水にさらし、ザルで水を切る。はやる気持ちを抑え、スープの封を切る。いざ…ズルズル……

美味いっ!!!
スープにきっちりダシと酸味!!具は安ハムではなくチャーシュー!!そんでもって延びた黄色い中華麺じゃないよ、細くて半透明でつるつるの、焼肉屋で出てくるやつみたいなんだよォォォ━━(屮゚Д゚)屮━━!!!!



……コンビニ冷麺に感動した話である。
あえてもう一度言おう。
侮ってはイカン。何事も。

忙しいのに何を書いとるんだ、わたしは。
いまこれを書いているのが9/9の2:57。少し過ぎたな。
あなたが30になったことに、なによりも驚く。そう、あなた自身よりもきっと。

いろんな気持ちを孕む笑った顔を、10何年間見てきたよ。あなたが笑った顔が好きです。

おめでとう。(きっとここを見てないであろうあなたへ)