ビール飲んで帰宅。初見も中堅も古参も魔法にかかって素敵な中、帰宅。
書き留めておきたくなったから素直に書こう。変な書き方許してよ(笑)
今日はいつもよりゆっくりめに起きて、本屋で本を2冊買って、京阪電車に乗り、読書しながら三条へ向かった。
三条から道聞きながら京都市美術館。急な誘いに乗ってくれた深友と現地で落ち合って、画を見た。その後、お茶と煙草を飲みながら色んな話をした。その後近くにあった平安神宮を詣でた時、拾ってくれた落ち葉を笑って受け取った。
自分から、透いた笑いが出た。意外な感覚だった。
仕事へ向かう後ろ姿を見送ってひとりになったとき、ふと浮かんだのが、行った事のない[哲学の道]。
桜が綺麗と小説にあったことを思い出したから。
紅葉も綺麗だろうか?
その前におなかが減ったので、古そうな蕎麦屋さんでにしん蕎麦を食べた。店員がカタコトで苦笑。蕎麦は美味しかった、ゆずの皮の香りが効いてた。
本読みながらバスに揺られて、テクテク歩いて…哲学の道に着いた。
あの小説家が愛した道に、ひとりで立った。
石畳が続く、川辺の綺麗な道。紅葉と花が共存する、美しい道。
ふわふわ歩いて野良猫を写メって…終着、若王子神社。すごく控え目な佇まい。
灰皿いっぱい置いてある休憩所。暮れかけの空見ながら一服。
暗く寒くなってきた道を引き返して、適当なバスに飛び乗る。一応、山側と反対やな、とだけは確認して(笑)
四条河原町で降りた時は、もうすっかり夜だった。暮れるの早ぇ。
夜が好きなはずやのに、何かがっかりした。
暗い鴨川の川辺で、アカペラの練習をする学生風4人組がいる。青春やね、お姉さんそうゆうの弱いの…
目を反らしたらふと目に入る「先斗町」の看板。誘惑のネオン、芳しい香り。散策を決意。
ただ……ふらっと飲みには入らないと堅く決めて(ドM)。
狭い路地に様々な看板の洪水。路地から一本隣の筋を見やれば、さらに狭い路地に魅惑的な提灯。
堪えに堪え、ドンツキの煙草屋の灰皿で一服(変な男を失笑でかわし)、あえて同じ道を引き返す。あぁドM体質。
行きしなと同じく、「天ぷら6,000円 8,000円」とだけ書かれている瀟洒な店構えを20秒見つめ、京阪祇園四条へ急ぐ。
帰るんだ!帰って飲むんだ!
これは、旅なんだ!
京阪乗り場への地下階段の前で再び鴨川を見つめ、♪River(注:鴨川を歌った10-FEET名曲)を小さく口ずさみ、涙ぐみ駆け降り、急行に飛び乗った(若干脚色あり)…
長っ。
楽しい日やった!
あしたから、また怒涛の日常がやって来る。
おお、上等じゃい。
書き留めておきたくなったから素直に書こう。変な書き方許してよ(笑)
今日はいつもよりゆっくりめに起きて、本屋で本を2冊買って、京阪電車に乗り、読書しながら三条へ向かった。
三条から道聞きながら京都市美術館。急な誘いに乗ってくれた深友と現地で落ち合って、画を見た。その後、お茶と煙草を飲みながら色んな話をした。その後近くにあった平安神宮を詣でた時、拾ってくれた落ち葉を笑って受け取った。
自分から、透いた笑いが出た。意外な感覚だった。
仕事へ向かう後ろ姿を見送ってひとりになったとき、ふと浮かんだのが、行った事のない[哲学の道]。
桜が綺麗と小説にあったことを思い出したから。
紅葉も綺麗だろうか?
その前におなかが減ったので、古そうな蕎麦屋さんでにしん蕎麦を食べた。店員がカタコトで苦笑。蕎麦は美味しかった、ゆずの皮の香りが効いてた。
本読みながらバスに揺られて、テクテク歩いて…哲学の道に着いた。
あの小説家が愛した道に、ひとりで立った。
石畳が続く、川辺の綺麗な道。紅葉と花が共存する、美しい道。
ふわふわ歩いて野良猫を写メって…終着、若王子神社。すごく控え目な佇まい。
灰皿いっぱい置いてある休憩所。暮れかけの空見ながら一服。
暗く寒くなってきた道を引き返して、適当なバスに飛び乗る。一応、山側と反対やな、とだけは確認して(笑)
四条河原町で降りた時は、もうすっかり夜だった。暮れるの早ぇ。
夜が好きなはずやのに、何かがっかりした。
暗い鴨川の川辺で、アカペラの練習をする学生風4人組がいる。青春やね、お姉さんそうゆうの弱いの…
目を反らしたらふと目に入る「先斗町」の看板。誘惑のネオン、芳しい香り。散策を決意。
ただ……ふらっと飲みには入らないと堅く決めて(ドM)。
狭い路地に様々な看板の洪水。路地から一本隣の筋を見やれば、さらに狭い路地に魅惑的な提灯。
堪えに堪え、ドンツキの煙草屋の灰皿で一服(変な男を失笑でかわし)、あえて同じ道を引き返す。あぁドM体質。
行きしなと同じく、「天ぷら6,000円 8,000円」とだけ書かれている瀟洒な店構えを20秒見つめ、京阪祇園四条へ急ぐ。
帰るんだ!帰って飲むんだ!
これは、旅なんだ!
京阪乗り場への地下階段の前で再び鴨川を見つめ、♪River(注:鴨川を歌った10-FEET名曲)を小さく口ずさみ、涙ぐみ駆け降り、急行に飛び乗った(若干脚色あり)…
長っ。
楽しい日やった!
あしたから、また怒涛の日常がやって来る。
おお、上等じゃい。