『多田便利軒 番外地』(著者 三浦しをん)
以前にテレビドラマで『まほろ駅前多田便利軒』を観た事があったので、原作の小説を読もうと思い、『多田便利軒』を読んだ事がありました。
最近本屋さんで『多田便利軒 番外地』を発見した際は、主人公の多田啓介と居候の行天春彦のコンビに再び出会えると思い、すぐに購入して読んでいたのですが…あれっ⁉︎多田と行天が話に出てはくるのですが、出番が少ないような気がするのです。。。。
気になった私は『多田便利軒 番外地』の背表紙を確認すると、前作『多田便利軒 』で行天と多田のコンビが依頼を受け解決した依頼人にスポットを当てたスピンアウトストーリーとの事でした(^_^;)
しかし、相変わらず変人な行天の言動や多田と行天の掛け合いなども楽しめた上に、前作の登場人物のエピソードも面白かったです。
前作の『多田便利軒』を読んだ事のある方でしたら、『多田便利軒 番外地』もきっと楽しめると思います(*^-^)b
ちなみに前作の小説を読んでから、日が経っていた為、前作の登場人物の事なんて、すっかり忘れてると思ってたのですが、今回気が付いた事は、意外と登場人物などのエピソードを覚えていたという事です!(笑)
最後に『まほろ駅前狂想曲』が映画化され2014年10月18日公開予定みたいです。