四重殺人事件が起きた角島の十角館にミステリーサークルの7人が遊びに行き、次々と殺人が起きていく…犯人は…仲間の中に居るのか、それとも部外者が犯人なのか…
十角館の殺人を読み終えたのですが、道場人物がどんどん死んでいき、誰が犯人なのか?次は誰が死ぬのか?スリルがあり楽しめました。
読みながら犯人だと思う人物に目星を付けて居たんですが、見事にハズレてしまいました。(笑)
又、犯人が分かった時の衝撃!最初のプロローグの伏線を最後のエピローグが回収していた所も、かなり良かったです。
でも、作中にこれから読もうとしていたアガサクリスティの『そして誰もいなくなった』のネタバレがあり、凹んでしまいました…がとても楽しめたので良しとしました(o^^o)