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遠い未来に想いを馳せて

進化論と確率論を通して世の中を深くえぐってみる独り言ブログ
なお進化とは成長することではなく淘汰されることと考える

よく、「専業主婦」や「女性の早期結婚」など、昔からある考え方について、「考え方が古い」という人がいるが、それは間違いである。

 

「考え方が多様化」しただけのことである。

 

なので昔からある考え方が間違っているわけではない。

 

いや、むしろ正しいことが多い。

 

正しいか正しくないかを考えずに、

単に、流行り言葉のように流行に乗って言ってるだけの人や、

そうした方が自分が楽だったり、有利だったりする人や、

反論するとすぐに攻撃を受けてしまうので作り笑いで誤魔化している人や、

声がデカいだけの、視聴率さえ上がればいいと考えているマスコミや、

 

はたまたそうさせることで人を堕落させたり、社会を混乱させたり、国を衰退させたりする悪意をもった団体の仕業だったり、

 

そういったこれまで人間が進化の過程で得てきた正しい生き方から外れた、私利私欲的な考え方が大手を振ってのさばっているだけに過ぎないと、私は考える。

「平等」とは「同じ」ではない。

 

むしろ、

 

「違いを理解し合う」ことである

 

ここで更に大事なのは「し合う」であり、

 

例えば「男女平等」とは、

 

男性が女性との違いを理解すると同時に

 

女性が男性との違いを理解する必要がある。

 

「平等」とは決して一方通行になってはならない、

 

お互いへの思いやりの表現だと、私は思う。、

よく自然災害が起こった後、責任をとるべき人々がこう言う

「予期してませんでした」

 

「予期してない」

逃げ口上としては便利な言葉だが、

結局、予測を怠ったか、

対策のための予算がつかず、発生確率の低さを神頼みしただけかの

いずれかである。

 

確かに100mの津波がくる可能性は、物理学的にも確率的にも低い。

 

しかし発生する可能性が少しでもある場合は、よく考えて欲しい。

 

例えばサイコロ5つ振って、ぞろ目になる確率は 1/1296

これを1回振っただけでは、まず全ての目が揃うことはない。

 

ただし、サイコロを1億回振ったらどうだろうか?

 

 

地震のような自然現象はどこかで毎日何度も発生している。

 

つまりその都度サイコロを振っているようなものである。

 

なので発生確率が低いからといって、大津波が発生しないという根拠にはなりえないという事である。

 

 

よって、起こりうることを予測し、リスクに見合った対策をしっかり行うことが大事なのだと、私は考える。