先日、銀座で見つけた素敵なお店。
その日は、重要な予定があって外出。
銀座到着⇒買い物⇒移動の予定でした。


銀座について移動するまで、時間は40分程。
買い物だけだとちょっと時間が余りそう。
お腹がすいているけど、
ファストフードはなぁ、、、と思いながら
銀座の地下鉄から、有楽町方面に歩いていたところ
「ん?こんなところにお店が?」


GINZA GRANOお店


完全に地下道の片隅。


でも素敵なお店構えで、
店頭にはメニューがあったので
「どんな感じ?」と思いつつ見てみたところ。


GINZA GRANOメニュー

デリを2種類選んで、
パスタついて¥900!!!


しかも、デリもイケてる!
そうなると、「大丈夫でしょ!」と着席。
事前支払いでデリを選択。


GINZA GRANO料理


最近個人的にハマっている
「クレソンとひじきのサラダ」と、「加賀太きゅうりとアボガドのツァジキ*1」
をセレクト。
*1 ツァジキ=きゅうりとヨーグルトのサラダのことのようです。


味付けもこすぎず、クレソンときゅうりがシャキシャキの食感!
夏にぴったりの爽やかな味!


メインは
ハーブチキンと明日葉のペペロンチーノ・リングイネ
GINZA GRANO料理


リングイネのもちもちと
明日葉のシャキシャキ、苦みがぴったり!


食器もCOSTA NOVAで統一されてて、いい感じ!


料理も出てくるのが早いので
急いでいる時にもぴったり!
面白い立地でおいしいご飯が食べられる
素敵なお店を見つけました^^


グラーノ デリカテッセン バル 銀座バル・バール / 銀座駅有楽町駅日比谷駅

昼総合点★★★★ 4.0

藤田社長の本にもありましたが、仕事にはある程度の憂鬱さを含むものがあると思います。



ちょっと面倒くさいことや、かなり時間がかかってしまいそうなこと、それからちょっと掘り返すような作業もそれに該当するかな。と思います。


私も以前は、そういう作業を後回しにしがちでしたが
ある方の助言をもらって以来、感銘し、実践していることがあります。
それが “まず、手を付ける ” ということ。



大変そうな仕事こそ、まずやってみるというのが重要だと思いました。
最初に手を付けるタイミングが遅ければ遅いほど、その仕事に本当にかかる工数を読み誤るし、
記憶も薄れてしまい、思い出すのにまた倍以上の時間がかかる。
全てにおいて、とりあえず手を付けるのはいいことなのです。



今では、「これ、ちょっと面倒くさそう。」という気持ちがよぎったら、すぐにこの言葉を思い出せる様になってきました。
この教えを教えてくれたSさんには、本当に感謝!
みなさんにも実践をオススメしています。
ちょっと前に読んだ漫画について。


●テルマエ•ロマエ
photo:01




ふと、立ち寄ったコンビニの本棚に並んでいて一巻を買ったのがきっかけ。
以前から、「マンガ大賞」を受賞してたのも知ってましたし、インパクトある表紙デザインも気になってましたw


で、一巻だけ買ってみるのですが‥‥後悔。
二巻以降も買って帰ればよかったー!


ストーリーは、古代ローマの浴場技師の主人公が、
いかにお風呂屋さんに喜んでもらえ、お風呂に来るお客様に喜んでもらえるかを考えるうちに、
現代の日本にタイムスリップしてしまい、発展した技術に触れることで、
その技術を自分の世界で創意工夫して再現し、
喜んでもらう、という設定。



そのストーリー展開は水戸黄門並みに同じパターンなのですが、
設定の意外性とお風呂をキーにしたネタ作り、古代ローマ時代の暮らしを学べるコンテンツとが面白い!のですw



まぁ、よくもお風呂というヒトネタでこんなにストーリーが展開できるものだなw‥‥と。
主人公であるリシウスの、「くそ」がつくほどの真面目さも、笑わさられる要素。
その献身的な仕事ぶりは、顧客満足を追求するという意味では、色んな仕事に通じるところもあるような。
(でも、物語は終始ゆるーい世界観なので、仕事のことはいったん脳内からは排除状態かもw)


最近ではあまり出会わない、職人気質が伺えながらも、自分の出来ることをがんばろーと、ゆるく考えられる、心がほぐれる漫画です。