現在では世界中にtechnical分析を利用する投資家が増え
ています。逆にchartポイントを知らずに取引している投資
家はいないと言っても過言ではないでしょう。たとえ俺はchartを信
じてないのでまったく使わないと言って自分のカンやフィーリ
ングで取引しているというプロのディーラーでも以前に経験し
た値動きの記憶に頼っているケースが多く結局はみんなchart信
者ということになります。
多くの人が同じようなデータや手法を使うことから当然のこ
とながらほとんど同じ結論を得ることになりいっせいに同じ
方向の動きをすることになります。よって自然とchartポイン
トの内側外側にはそれぞれ利食い損切りの注文が入っているケ
ースが多くなります。
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(=⌒▽⌒=)
移動平均線とラインの手法の特徴ですがいずれも
SIMPLEな手法である
ということ以外にちょっとした違いがあります。その違いというのが
移動平均線を使った手法はレンジに非常に弱いという弱点がある反面
TREND局面になると面白いように勝てるし値幅もとりやすいです。
TRENDが発生しても高い可能性でMAまでは戻りますしそこでENTRYもで
きます。TREND中は確度も高いです。しかしレンジになればサイン連発
ですぐに損切りにかかるという最悪の状態になります。これが軌道平
均線を使った手法の最大の特徴。ラインを使ったサポレジ転換の手法
はTREND局面で勝ちやすいのですがサポートレジスタンスラインまで戻
さないことも多々有り取り逃すことが多くなります。その反面レンジ
(*^▽^*)![]()
にもある程度対応できます。レンジ局面になればそもそもラインが引
けなかったりレンジ上限と下限にラインを引いてそこを抜けてからの
サポレジ転換で勝負するという選択になります。
リスクを管理しないとだめだなと思っている人は多いです。
激しい為替の動きに対してPOSITIONを持ち越すことへの危険性が
指摘されるようになりましたね。特に金曜日から休みを二日挟む月
曜日への持ち越しは窓明けなどの大きなリスクが存在しますね。デ
イトレではこれらのリスクを回避することができますね。しかしデ
イトレには独自の難しさもありますね。まず短期TRADEはTECHNICAL
分析の重要度が非常に高くなりますね。特にモニターを見ながら成
行でTRADEするような比較的短い時間でのTRADEでは損切りのライ
ン設定などが難しくどこに設定するかを分析するのかが肝になり
ますね。
取引量が増えるため負けを小さく圧縮することも最終損益でプラ
スを増やすために必要ですからこれからデイトレにチャレンジす
る方はこのポイントにも力をいれてみてくださいね。
デイトレのMERITはRISKが回避できると言うことです。相場が
大きく荒れて危険を感じたらPOSITIONを決済してしまえばい
いのです。金利狙いの長期保有の場合や含み損があまりにも
大きい場合決済をためらってしまうものです。決済をためら
っているうちに損失が膨らみロスカット(強制決済)になって
しまうトレーダがサブプライムローンの破綻やギリシャ問題
で続出しました。
損失が限定されるデイトレでは危険を感じたらすぐに決済を
して相場が落ち着くのを待つことができるのが大きなMERITで
す。基本的にPOSITIONを次の日に持ち越さないは用心発言に
代表される急激な相場の影響を受けません。デイトレは大き
な損をする可能性が非常に少ないです。寝てる間に相場が急
変してロスカットされてたと言うことが無いのもデイトレの
大きなMERITの一つです。またデイトレなら相場の大きな変動
はRISKにはなりません。むしろCHANCEになります。細かく何
回も売買をして利益を稼ぐデイトレは相場の変動
こそがCHANCEです。
今回はエントリーについてお話をしていきたいと思います。
ENTRYの条件に関しては短期トレードのときとあまり変わりませ
ん。移動平均線であればしっかりと順番がそろっているかを確
認しますね。短期移動平均線が長期移動平均線よりも上にきてい
る場合は上昇TRENDであるといえますね。MACDは2本の移動平均線
が交差して抜けた位置がENTRYPOINTですね。ただしストキャステ
ィクスとRSIに関しては多少違ってきますね。もちろん買われすぎ
売られすぎをENTRYの判断材料にする点は同じなのですがこの2
つの指標は短期トレードで使用する日足のときと比べ週足月足
では動きが鈍くなりますね。また買われすぎ地点や売られすぎ地
点に到達する前に折り返してしまったりすることも多くなりま
す。
さらに週足と月足のストキャスティクスとRSIの動きが一致して
いないこともしばしばですね。よってこの2つの指標を中長期ト
レードの判断材料にするのは難しいといえるでしょうね。中長期
トレードの場合TECHNICAL指標は移動平均線MACDパラボリック
などで十分足りるということですね。
fx投資で収支がマイナスになり負けが続くとその負けを取り返すためにま
すますお金を減らしてしまう方も大勢いるものですね。すると大損失を生んで
しまう可能性もあるのでfx口座には余計なお金を入金しないようにしまし
ょう。
これは預貯金のお金も口座にまとめてしまうとまだ余裕があるなと感じてし
まって使い込む可能性がありえるからなのですね。投資としてfxを始める場
合に忘れてはならないのがfxCHARTの読み方ですね。fxCHARTの役割
は為替相場の動きをグラフとして書き表したものですね。数値のみでは理解し
にくいですがグラフ化していくことで理解しやすくなりますね。効果的にfx
CHARTを使用しないと利益を追求することが難しいので見方を忘れないよ
うに気をつけてください
やってみたら分かってくると思うのですが、とても大事な事です。
はじめのうちはTREND変換の予測が難しいでしょうから初心者はしっかり
レートを見張ってTRENDを見極めるように努力して取引を進めていく必要
があるのですね。また無理な注文をしないというのが大切ですね。
TRENDに関係した注文には順張りと逆張りがありますが順張りはTRENDを
確認してから動くので底値で買うことができません。逆張りは予想して
先を読み動くものなので底値で買うことができるかもしれませんがこの
注文のタイミングを読むのは難しくRISKも大きいもので初心者には難し
いでしょうね


