こんばんは
今夜、みーもが2度目のうっ滞になりました。
先ほどまで、夜間往診の先生に診ていただいたところです。
写真なしで長くなりますが、記録代わりとして今回はきちんと書いておこうと思います。
今朝、いつも通り野菜と牧草、アクティブE2粒を変わりなく平らげ、うんち●もモリモリでした。
異変に気付いたのは、帰宅後のことです。
いつもは私が帰ると、ナデナデされたくてケージにぴったり寄り添ってきます。
でも、今日はロフトの端から動きませんでした。
前回のうっ滞の時と一緒です。
でも、前回と違ったのは大好きなアクティブEや、クコの実を全く受付ないことでした。
もしかしたら、相当酷いのかも。
通いの病院はすでに診察時間が終わっています。
そこで以前どなたかのブログで知った、梅原動物病院に往診をお願いしました。
電話してから2時間ほどで自宅まで来てくださいました。
結果、胃拡張がかなり進んでいて、硬さもあり、重症度のMAXを10としたら8くらいと言われました。
治療は、病院ではないので飼い主も加わります。
抱っこは当然、点滴の時と採血の時の押さえや止血などです。
私はみーもに声をかけながら夢中でやりました。
そのせいか、最初は不安でバクバクしていた私の心臓も、いつの間にか落ち着いてきていました。
先生は、終始穏やかに説明しながらテキパキと治療してくださいます。
言われたことは、やはり牧草の割合を増やすこと、ペレットはあくまでも補助であり、与えるなら成分の目安として粗繊維はできれば22%以上が望ましい、などです。
明朝、頂いたお薬をシリンジで与え、通いの病院へ行ってきます。
病院で飼い主が説明しなくても良いように、診断報告書を発行して頂きました。
これ、助かりますね。
みーもは相当痛かったと思います。
いつから我慢していたのか、可哀想でなりません。
薬が効いて少しでも食べることができればと願うばかりです。
この続きは後日また書きたいと思います。
読んでくださった方、ありがとうございます。