またねと手を振り 君を見送る
さっきまで 繋いだ手の感触
たしかに感じた君の感触
ハンドル握り 家に向かう
独り暗い道を走る
温もりだけでも 胸に残る
君に会えた日はきまって
寂しい気持ちになってしまう
会えた喜び 感じた温もり
ずっとこのまま ふれていたい…
初めて会った日から なぜだか
君の声が 胸に残る
君には僕はどう見えただろう?
僕はまた 君に会いたいよ
君にまた会えた日はね
うれしくて でも
嫌われたくなくて
手も握れずに 手を振り
見送った君が 切なげで
手を繋ごう?
ずっと 離れないように
心を繋ごう?
離れても 通じあえるように
また ここで会おう?
君を迎えに行くから
君に会えない日だって
ずっと君のこと考えてしまう
会えないときはきまって
心が 締め付けられ苦しいよ
君にやっと会えたんだ
なにを話そうか?どこ行こうか?
それより
一言 伝えて ぼくは
君に おかえりの 口づけをするよ