すいません、ご無沙汰しております。
サボっちゃっていましたね。


高校1年になった娘から、昨夜言われちゃいました。


「部活も決めたし、高校では私の好きにやっていく。報告はするし、相談もする。ことによっては反対されることもあると思うけど、批判はしないで。」
あまりにも衝撃だったので正しい文言はきちんと頭に残っていませんが、こんな趣旨の内容でした。

特に喧嘩した訳でもないし、何かきっかけがあった訳でもない。

つまり、娘は私に対して積年の

わだかまりを持っていたのでしょう。


勉強に関しては、

小学3年から自己責任のもとに放任してきました。

定期的に塾へ通うのはプレッシャーだと言う娘は、勉強動画と参考書や問題集で志望校に合格しました。



私の反省点はここではないらしい。



社会性のトコロでしょう。


1・対人関係ではイニシアチブを握ってほしい。

2・誰とでもコミュニケーションとれる子にな ってほしい。

3・係りや役職など自分の頑張りに見合った対価(ここでは感謝や称賛)をちゃんと貰いなさい。



時に柔らかく、時に自分の失敗談を含めて話したんだけどなぁ。


重かったみたい。

特に3つ目の対価(感謝や称賛)は能動的に出来るものではないものね。。。

でも、いつの時代もどこでもそういう人っていたと思うんですよね。


きっとそういう人を目の当たりにしているから私もそうなりたいと、私自身が思っていたんです。


もちろん、成長と共に積んでいく経験の中で少しずつ奨めてくれたら、と思っての発言でした。

ただ、上手く伝わっていないのは私の失敗。


私の母だったら、こんな意見言っても逆ギレされたり泣き喚いたり、されていたかもしれない。


そんな母の娘であり、娘の母親である私はどう反応すべきだったのでしょうか?


「そんなん言われたら、今後もう何も言わないで、と言いたいけれど、それでは困るしなあ。相談はちゃんとしてくれるよね?」


なんか意味不明な回答をしてしまいました。


かなり凹んだ昨夜でしたが、逆に考えれば、

意見するほど成長したんだなあ、と。


喜ばなければいけないんだ・・・が60%。

私は毒親なのか?と悩んだのが40%。


そんな今日は私の誕生日なんです。

今朝は開口一番「ハッピーバースデー♪」と娘。


「ありがとう。ごずーさんさいになりました。」と私。


目指すアラフィフにはまだまだ及ばない私ですが、日々感謝と気づきを探してまいります。



本日の癒やし➖。





動きがゆるやかな金曜日。 

窓からの景色とやわらかい風に


癒やされています。

ずっと見ていられる。


こういう時間(←勤務中っ!)と幸せをたくさん見つけていきたい。