4/9に建仁寺さんの芍薬について記しました。
が、
今朝、何気なく建仁寺さんの法堂回りを見ると、枯れ萎んだ花の外側に一回り小さな花が咲いてる。
あれ?
Google先生に訊ねたところ
以下引用———
牡丹(ボタン)と芍薬(シャクヤク)の最大の違いは、牡丹が「木(落葉低木)」で冬も枝が残るのに対し、芍薬は「草(多年草)」で冬は地上部が枯れる点です。葉は牡丹がギザギザで艶がなく、芍薬はツヤツヤで切れ込みがないのが特徴。牡丹は4〜5月、芍薬は5〜6月に開花します。
なんとっ!!
よく見ると、この間まで咲き誇っていた花は茎が茶色い木なので、牡丹でした。
そして、今咲いているのが芍薬でした。
間違ってました。
みなさま、ごめんなさい。
木の隙間からスマホで撮影していたら、
警備の方が
「芍薬が咲いてきましたねぇ。今年は牡丹も例年よりたくさん花がついて、今年は当たり年です」と。
ですよね。
4/9のブログタイトルを変えないとです。
建仁寺さん、今、芍薬が満開です。

