阿弥陀堂だより、そして花回遊
黒澤明監督の意思を継いで、愛弟子小泉尭史監督が手がけ、日本アカデミー大賞を受賞した「雨あがる」を見た人は多いだろう。
その小泉監督作品の「阿弥陀堂だより」をご覧になりましたか。
我が家から10kmほどの山間部(標高800mくらい)で、1年間をかけて撮影され、昨年上映されました。
映画のセットが残されていることは知っていたけど、現実の風景を良く知っているので、あまりにも美しい映像の世界とのギャップを恐れ、近づかなかった。
映画の解説では、
「誰もが懐かしいと感じてしまう不思議な想い。そして、日本人の心の故郷を映像化したような、そんな不思議な感動を与えてくれる」とかいてある。
メインキャスト
寺尾 聰、 樋口可南子、 田村高廣。
なんといってもすごいのは、91歳の北林谷栄さん。
見てない人は、是非北林さんだけでも観にいってください。
ということで、阿弥陀堂へ汗をかきかき、山登りして、行ってきました。
目線に、妙高・黒姫・飯綱・斑尾が展開。
眼下に千曲川。
次は、観光協会のチラシに誘われ、「北信州 花回遊」。
戸狩温泉 高源院 あじさい寺
木島平村 稲泉寺 蓮寺
ウィークデーでも、シルバー世代が、どこへ行っても沢山。
結構なことです。
帰り道、家の近くの「ケヤキの森」公園まできて、マレットゴルフの管理センターで、遅い昼飯でも食べようと入った。
川に目をやると、すてきなヤングガイたちが、水遊びをしていた。
先生と幼稚園児たち
老いも若きも、元気がなにより。
渓流釣り 初挑戦
どうも何をするにも、準備ばかりに気がいってしまう。
ゼネコン時代に、「段取り八分」と言われて育ったためだろうか。
まずは、義兄に言われて、漁業組合に加入した。
飯山市に本部を置く、高水漁協だ。 北信1市3村の河川(千曲川とその支流)に棲む魚を管理している。
組合員証を腕につけて、いよいよ渓流釣り初挑戦。
朝7時半、現地到着。 9時放流開始なので、一番乗りと思いきや、すでに20台の先着車あり。
「にじます」を250kg放流とのことだが、なにしろ初参加。
不安ばかりで、女房には「最低2匹」といわれており、プレッシャー。
9時、号砲がとどろく。
来た来た。 いきなり20cmが来た。
それから2時間。 針が岩に掛かってしまい、悪戦苦闘。
でもご覧あれ。
釣果5匹。 大満足。 イヒヒ、、、。
いずれまた、釣りに再挑戦する予定。
嵌まりそう。
畑の草取り
甲信越地方も梅雨入りし、畑の作物には恵みの雨だが、いよいよ草取りが本格的になってきた。
一週間に3~4日のローテーションでとっても、草はすぐ追いかけてくる。
今週は、畑と庭の手入れに追いかけられた。
アスパラは収穫の時期が過ぎ、伸ばし始めた。
じゃがいもの白い花が咲き、たまねぎ、きゅうり、ズッキーニ、などの収穫が始まった。
最近我が家の朝食に、イチゴジャムが毎朝登場している。
イチゴの最盛期で、クリームをつけて食べるだけでは追いつかず、ジャムにしたようだ。
遅れていた庭のバラも、盛りになってきた。
ゴルフのこと
木曜日に、ゴルフ場のクラブシニア選手権に参加。
30人くらい参加のスクラッチ競技だが、成績は中ほど。
青テイー使用。 6,260y。
さすがに選手権試合だけに、100をたたいた人はいなかった。
最初から「ブービーメーカー(最下位)にはなりたくない」が目標だったので、よかった、よかった。
渓流釣りのこと
25日には、漁業組合で、今年初めての放流があるらしい。
加入している漁協に聞きに行く。「にじます」を250kg放流するようだ。
近い川なので、参加したいが、参加者が多いらしく、場所取りが大変らしい。
下見に行く。 決意新たに、試し釣り。
釣果は勿論ご推察のとおり。
次回の本番にとっておく。 そのときは写真入で報告したい。
目に青葉、ブナの新緑
この日曜日は、村民ゴルフ大会に出場。
同じ地区(部落)の4人で一組つくり、ラウンドしたので、ワイワイがやがや。
成績は中ほど。 大会規定で、ノータッチプレーは楽しかった。
こんな大会は、やっぱり19番ホールが一番盛り上がる。
わが村に、神々の住む「ブナの森」として発信している、「カヤの平」高原がある。
車で30分ほどで、標高1,500m。
ブナ林の中で、下から空を見上げると、まるで深海に入ったよう。
病み付きになり、この時期になると、毎年このカヤの平に入り、青や緑を楽しんでいる。
6月8日
きょうは朝から忙しく動き回った。
隣の中野市では、この時期が一番盛り上がる。
中野バラ祭りが、3日から11日まで開かれている。
中心会場の「一本木公園」には、ローズ・オーナー制度で普段から丹精を込めてきた、一般市民のバラをメインに、570種、1,200本が花開いている。
公園のバラだけでなく、道沿いの家々でも、バラを咲かせ、目を楽しませてくれる。
本当に市民全員が参加して、バラ祭りを楽しんでいるようだ。
そういえば、隣の小布施町では、個人の庭を、ガーデニング愛好者に開放し、「どうぞご自由に見ていってください」という運動を広めているらしい。
北信地区全体で、こんな運動が盛り上がってくれると、本当、すばらしいけど。
東京に住む息子が、最近、滝の絵をよく描いている。
去年は、須坂市の米子大瀑布を、一人で山道を40分近く歩いて、見てきたらしい。
その息子から、信州高山村に「雷滝」という滝があることを聞いていた。
中野市から約一時間で着きそうなので、足を向けることにした。
信州高山温泉郷
蕨温泉、子安温泉、山田温泉、松川渓谷温泉、五色温泉、七味温泉。
この山田温泉と松川渓谷温泉の中間に、「八滝」と「雷滝」があった。
滝の涼風で涼んだ後、山田牧場まで、一走り。
放牧中の牛と遊びながら、おいしい牛乳で出来たブルーベリー・ソフトクリームをいただき、一路帰途に。
渓谷の天然温泉を、うらやましそうに横目でみながら、次回の楽しみを残して。。。
6月の始まり。なんとも素晴らしい季節
6月1日。気象記念日らしい。
雪の多いこの地方も、20~25℃ぐらいになり、なんとも過ごしやすい季節だ。
そういえば、遅れていた我が家のバラ達が咲き始めた。
「黒真珠」という、大輪の黒バラが、先頭をきったが、これから四季咲きは、次々と続いてくるだろう。来週のブログでは披露できるだろう。
前回の記事で報告したとおり、半月遅れの「田植え」の手伝いに、新潟県津南町へ行って来た。
2~3年前に、一帯の耕地改良が行われ、一つの田んぼで5反歩(1,500坪)ある。2枚半で、約4,000坪。
勿論、他人にお願いして、機械で田植えをやる。
さすがにプロ。瞬く間に終わってしまう。
これからが、我が方の出番。
農協から借りている、苗床の受皿、約300枚を、家の前の小川を利用して、洗って、返さなければならない。
たわしで洗うんだけど、2回もたわしを流すは、腰がむやみに痛くなるはで、とうとう2日掛かりになってしまった。
2日目の夕方、皿洗いが終わって、山へ寄ってみる。
杉の木がかなり折れて、倒れている。雪の影響だが、近所の人の話だと、これでも被害が少ないらしい。 ここから奥志賀にかけて、相当な被害らしい。
志賀といえば、最近、「入山禁止」が増え、山菜取りの人たちが、新潟よりの、他人の山に無断で、入ってきて、荒らしているようだ。
自分の食べる分くらいなら、みんな大目にみるだろうけど、車の行列では、どうしても規制したくなるよね。
きょうは、疲れが残っており、外出する元気なし。
庭で、アスパラの囲い棒たて、花壇の整理、鉢植え、バラ園の草取り。
至福の時は、ベランダの椅子に寝そべって、高社山を眺めながら、コーヒーを一杯。
この一週間
自宅から山のほうに向かって10分ほど歩くと、「ケヤキの森」という公園がある。
愛犬ベニが生きていた頃は、妻(ときどき私)との散歩コースだった思い出の公園だ。
四国香川県の山の中でうまれたベニにとって、この森は、生まれ故郷に戻った気がしたろう。
そんな思いを残しながら、ケヤキの森公園で拾った、3センチほどの欅の苗を、鉢にいれ、成長を見ていたら、我が家の「ケヤキの森」が出来上がった。
話はまるきり変わりますが、私昨年まで、縁あって、ゴルフ場の支配人をしていました。
この商売、なかなか未経験のいきなりでは、苦労するんですが、長年営業畑を歩いてきたんで、会社も白羽の矢をたてたとおもいます。
ゴルフの薀蓄はいずれゆっくりさせてもらいますが、17日に古巣を訪ねました。
ゴルフ場主催のシニアコンペに参加しましたが、なかなか成績は上がりません。
でも離れて見て、畑仕事の中から参加すると、つくづく「あ~ 気持ちいい」。
こんな気持ちになったのが、後半の半ばから。
とたんに、パー、パーパー、ボギー、パー。
ゴルフは気持ちが半分だね。
昨日、今日は忙しい畑仕事。
まずはトマトの支柱組み立て。
なすの支柱。
きゅうりの支柱。
ほかに順調に育っている野菜、、、、、
オクラ、豆類、タマネギ、ネギ、ジャガイモ、ズッキーニなど。 生育記録はいずれまた。
バラについても書きたいが、次の機会にします。
今週は、「サカタのタネ」さんから1本送ってもらい、D2で購入分と一緒に植え、計22本に。
京成バラ園さんにピエールとピンクの一枚葉を注文。
庭弄りもまんざらではない。
山の牧場
春の色合い
記録的な豪雪にともなって、自然界もおかしくなったか、ことしは梅と桜の開花時期が逆転していたようだ。
近くの「けやきの森公園」の桜が満開になった頃、梅が咲き始め、畑の鶯が幼稚な泣き声を奏で始めた。
きのうは、上田の近くの温室で、バラの花を堪能してきた。20本ばかり植育しているガーデナーとしては、今の時期に満開のバラを見れるのは、至福のことです。
バラはさておき、往復の道に春が来ていて、ようやく白一色の白銀の世界に彩がよみがえった感じ。
遅かった菜の花が、今盛りとまっ黄色に咲き、ピンクの桃とコントラストをなして、リンゴの白い花も加わり、春本番。
我が家の自称「ざわ亭菜園」でも、アスパラが毎朝顔を出し、甘~いサラダをいただいています。
残念ながら未熟で、写真を縮小・掲載できず申し訳ありません。
次回までには勉強します。































