じゃこは夜にお仕事をしているため
深夜から明け方に帰ってきて
シャワーを浴びそのままベットへ。
私は6時半に起床し
8時に家を出るという生活。
なるべくお休みは
合わせるようにしていますが
合わないときは寝顔を見るだけしか
顔を見る機会がない、という
生活をしております。
お互いの帰宅時間に
起きて会話をしたり
食事をすることもありますが
なかなか話せないことも多く...
そんなある日
テーブルの上に置いてあった
1冊のノート。
それは私が去年ハワイで買った
キラキラのピンクのノート。
最初のページには
じゃこの日記とメッセージが。
それからかかすことなく
交換日記を続けています。
ティラのこと、リキのこと
仕事のこと、友達のこと
それからお互いのこと...
笑ったり、怒ったり
悲しんだり、悩んだり...
もし子供が生まれたら
おとーちゃん、おかーちゃんも
こんな若いころがあったんや。
って見せれるように
プリクラを貼ったり
恥ずかしい写真を
貼られたり...
はたから見れば
うざいバカップルかもしれませんが
すれ違いの生活を埋める
重要な役割を担っています。
メールの機械的ではない
暖かい文章。
じゃこの愛を毎日感じています。
