以前にこのブログで、昨年まで住んでいた自宅を売りに出したことを書きました。色々と紆余曲折ありましたが、本日無事に買い手の方と契約を結ぶことができました。ほっとしています。
売り出し当初は、もともとこの家を買うときにの仲介をしてくれた大手不動産会社に「専属選任契約」で売却を依頼していたのですが、繁忙期を逃していたせいか、半年たっても売れませんでした。(内覧希望者は、毎月1家族~2家族程度あったのですが・・・)
そこで作戦を変更し、この2月から「一般媒介契約」に変えて、広く多くの仲介業者に情報を出したところ、2週間もしないうちに、買い付けが入ったのです。実は近所の社宅マンションに暮らしている3人家族のご家庭で、お子さんの通っている小学校の学区限定で物件を探していた、とのことです。まさに灯台下暗し!
最初の業者も、ネット広告はもちろん、チラシ等のポスティングも頑張ってくれていたのですが、ターゲットを絞らなかったのが敗因でした。キーワードは「社宅」と「同じ小学校の学区」だったのです。そこにうまくヒットした業者が、仲介手数料を手にした、というわけです。
しかし、日本の慣習なのでしょうが、業者はしっかり「両手」で手数料を抜いていきます。金額が大きいので(3%+6万円)×消費税 もかなりの額になります。1件仲介すれば、営業マンの月給は余裕で出ますね。日本の不動産業者は宅建法に守られていると思います。まだまだアナログな世界です。
さて、物件売却が一段落したので、このキャッシュを有効活用して、現在保有している都内のアパート(妻の所有物件)の借り換えを銀行に交渉します。
結果はまた報告させていただきます。本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
