治療のため、二か月以上前に予約を入れていた。当時は誰もコロナがこんなんなると思ってなかった。
本来病院に行くのにあまりいい時期じゃ無いがしゃあない。ワクチンができるまではコロナとも共存するしか無いし、がんサバイバーにとっては再発防止の方が喫緊の課題だ!
という事で行って来た。
入口で、熱を計られる、テレビでしか見たことのない、なんか首筋に機械を近づけて体温を測る機械。
実際にやるのは初めてだ!こんなんで一瞬にして体温計れるとは、テクノロジーってすごい!
「はい、35度2分ね。大丈夫ですよ」
いやいや。。全然大丈夫じゃない。人生最低熱だわ。テクノロジー全然すごくない。。
病院はびっくりするほど空いていた。
看護士さんに聞かれる「こんな時ですが予定通りで大丈夫ですか?」なるほど、時期的に延期するような人も多いようだ。
だが今延期して、緊急事態宣言が解除されてから少し安心して通院したとしてもだ、今度は人も増えてるし、コロナが収束しては無いのだ。感染は元々一人から始まってるのだから、ワクチンできるか陽性者が増えないと収まらない。そういう意味では病院が空いてる今の方がいいのだ
また来るのがめんどくさいという理由を隠すために考えた後付けの理由は思ったより良くできていて、看護士さんも納得。
久々に主治医と話すと安心。ヒマらしく世間話で盛り上がった。
久々のBCGはやっぱ違和感。家帰ってトイレ行きまくりながら仕事した。ただ、テレワークって実は病気にとってはすごいありがたい事を発見した、勉強になる日だった。