今日は昨日からの雨が終日降ったり止んだり、気温
も上がらず、薄手のセーターを引っ張り出した。
一度暖かいを経験してしまうと、「ちょっと寒い」が
「めっちゃ寒い」に感じてしまいます。
先週北九州の友人宅を訪問した際に、連れて行って
もらった台湾茶・中国茶を楽しめる「日日好茶」。

お店は小倉南区の増渕ダム近くの広葉樹の里山の麓に
ある古民家を改築したとっても風情のある建物。

広葉樹の里山、私の大好物のロケーションですが、季節も
一番良い頃で小倉南インターから向かうコースは最高!!
もちろんこちらのお店はお茶を楽しむことに特化しており
ますが、食事やデザートももちろんございます。
まずはお店の方に台湾茶のことを色々と聴いて、たくさん
種類がある中からお薦めの「凍頂烏龍茶」をチョイス。

一緒に行った友人の息子さんは台湾に住んでおり、彼女も
たまに台湾に行くので詳しく、台中あたりに富士山より標
高の高い山があり、その周辺がお茶の産地だそうである。
そしてメニューに月餅が載っていたので黒ゴマ入り月餅を
選び、そして最後に食事としてハンバーグセットを注文。

ハンバーグも美味しかったんですが、やっぱりお茶のお店
ですから、しっかりレクチャーを受けて、教えたもらった
通りに忠実に淹れてみました。
烏龍茶は茶葉をいれた小さな急須(もちろん中国四〇〇〇
年の歴史、中国茶器にはそれぞれ名前がありますが、存じ
上げませんので日本式でご説明)に沸騰したお湯を入れて、
最初は四〇秒で別の容器に移し替えて、そこから小さな茶
碗に注ぎます。
美味しいお茶を淹れるため、一煎ごとに時間が違っており、
言われた通りに砂時計できっちり時間を計ります。
四煎までお茶を淹れることができますが、それぞれで味や
香りが変って来るのが私でもわかります。
中国茶、奥深いですね~(笑)
日日好茶は北九州市小倉南区道原1449ですが、要予約と
なっておりました。
是非ともお試しくださいませ。