名もなき雑草の詩 (雑草観察日記)

名もなき雑草の詩 (雑草観察日記)

このブログを始めたは頃、雑草は観察対象でした。
ある時に気が付けば、自分自身が極々世間一般の中年オヤジと言う、どこにでもいる、まさに雑草の中の雑草だった。
その雑草が世の中の色んなことを見聞きして感じたことを日々綴っております。

今日は朝方まで雲が残ったが、次第に晴れ間が

広がり、この季節にふさわしい天気となった。

久しぶりの青空は心地良く、気分も晴れやか。

明日も晴れの予報で、夏日になるかも?!

さぁゴールデンウィークの始まりです!!

 

早速今晩はゴールデンウィーク前夜祭!!

 


久しぶりに北九州から弟のような存在の友だ

ちが福岡にやって来る。

 

彼は十年以上前に離婚をして、一人で子供を

二人育て上げたが、数年前に素敵な彼女さん

が出来て、ただ今、同棲中。

 

しっかりと愛を育んでいる頃かと、こちらか

らの連絡は控えておりましたが、向こうから

の連絡もなく、さぞかしラブラブだったんで

しょう(笑)

 

そのあたりの話しをちょっと深掘ってみたい

と思いますが、幸せのおすそ分けを期待して

おります(笑)

 

 

今日は昨日からの雨が終日降ったり止んだり、気温

も上がらず、薄手のセーターを引っ張り出した。

一度暖かいを経験してしまうと、「ちょっと寒い」が

「めっちゃ寒い」に感じてしまいます。

 

 

 

先週北九州の友人宅を訪問した際に、連れて行って

もらった台湾茶・中国茶を楽しめる「日日好茶」。

 

 

お店は小倉南区の増渕ダム近くの広葉樹の里山の麓に

ある古民家を改築したとっても風情のある建物。

 

 

 

広葉樹の里山、私の大好物のロケーションですが、季節も

一番良い頃で小倉南インターから向かうコースは最高!!

 

もちろんこちらのお店はお茶を楽しむことに特化しており

ますが、食事やデザートももちろんございます。

 

まずはお店の方に台湾茶のことを色々と聴いて、たくさん

種類がある中からお薦めの「凍頂烏龍茶」をチョイス。

 

一緒に行った友人の息子さんは台湾に住んでおり、彼女も
たまに台湾に行くので詳しく、台中あたりに富士山より標
高の高い山があり、その周辺がお茶の産地だそうである。

 

そしてメニューに月餅が載っていたので黒ゴマ入り月餅を

選び、そして最後に食事としてハンバーグセットを注文。

 

 

ハンバーグも美味しかったんですが、やっぱりお茶のお店

ですから、しっかりレクチャーを受けて、教えたもらった

通りに忠実に淹れてみました。

 

烏龍茶は茶葉をいれた小さな急須(もちろん中国四〇〇〇

年の歴史、中国茶器にはそれぞれ名前がありますが、存じ

上げませんので日本式でご説明)に沸騰したお湯を入れて、

最初は四〇秒で別の容器に移し替えて、そこから小さな茶

碗に注ぎます。

 

美味しいお茶を淹れるため、一煎ごとに時間が違っており、

言われた通りに砂時計できっちり時間を計ります。

 

四煎までお茶を淹れることができますが、それぞれで味や

香りが変って来るのが私でもわかります。

 

中国茶、奥深いですね~(笑)

 

日日好茶は北九州市小倉南区道原1449ですが、要予約と

なっておりました。

 

是非ともお試しくださいませ。

 

 

今日は朝から雲が空を覆い、日射しはほとんどなく、

最高気温は久しぶりに20℃を超えず、少し肌寒さ

さえ感じ、季節は一歩逆戻り。

夜には雨となり、明日は終日まとまった雨の予報と

なっており、気温の変化にも注意が必要です。

 

私、この度ヌードモデル・デビュー致しました。

 

ヌードと言っても上半身のみですが、友だちの女性

フォトグラファーさんから個展のためにと頼まれて。

 

私で宜しければ、いつでもどこでも直ぐに脱ぎます(笑)

 

テーマは、退職など、第二の人生への分かれ道を迎え

た60代男性のそれぞれの生きざまをその背中を中心

に撮影し表現されるそうである。

今回はそんな60代男性モデル六人の中の一人として

撮って頂きました。

 

私の場合は、モデルと言うより胃カメラを受ける患者。

「はい、もう少し右向いて」、「右手で左肩を持って」、

「左手で右手首をつかんで」等々、と言われるがまま動

いては静止を繰り返すのみ。

もちろん自らのポージングなんてありません(笑)

 

こちらは私ではございませんが、被写体の方の人生が

見えてくるでしょうか?

 

Sixties~生き方を選びなおす時間~

 

5月15日~20日

Photo Studio SYNAPSE

北九州市小倉北区大門2丁目1-20

 

60代男性が歩んで来たそれぞれの人生が、それぞれの

生きざまが、きっと表現されていると思います。

ご興味のある方は是非ともお立ち寄りくださいませ。